落葉松亭日記

ニュース・評論スクラップ、凡夫の日々雑感、山歩記など

インバウンド特区ー(2)

2010年10月12日 | 政治・外交
先日の記事「インバウンド特区」にいただいたコメントを改めてご紹介いたします。
有難う御座いました。

新潟県「北東アジア交流総合特区構想」 (新潟) 2010-10-12 10:41:22
「経済成長著しい中国人観光客をとりこもう」
北海道「北海道観光インバウンド特区」
新潟県「北東アジア交流総合特区構想」
九州「九州アジア観光戦略特区」
全部中国人をどんどん入国させる計画です。

観光客拡大を目指した出入国管理法の規制緩和/
観光ビザ取得要件の緩和/
滞日可能日数の上限の引き上げ/
医療人材の北東アジアからの受入れ/
外国人医師による医療行為を可能とする特例措置/
外国籍看護士の在留期間7年を撤廃/
新潟は「中国総領事館の拡大移転」「チャイナタウン構想」
「北東アジア交流総合特区」3つが同時進行中です

http://www.youtube.com/watch?v=z1NWskCLkfg
http://www.gazo.cc/up/17656.jpg
http://www.nikaidou.com/archives/6429

北海道だけでなく、新潟、九州など中華呼び込み作戦が進行中とのこと。
中共の覇権構想はとどまるところをしらず、先日の尖閣諸島領海侵犯はその端緒だろう。
地元の商店街の衰退や、医療従事者の減少につけ込まれ、日本行政の発想の貧しさからシナの戦略に乗っているのではないか。
またシナは水資源確保のために各地の森林を物色中でもある。

・シナが画策しているのは棄民~人口侵略
・シナ人は大中華思想、反日教育を受け、他国民を目下に置く。
 有事になれば国内で蜂起する。(長野五輪の例がある)

いわば、シナの軍事力なき日本侵略ではないだろうか。