言葉にするのは野暮なんですけど、「片手袋って人の優しさの象徴なんだな~」と思うわけです。
勿論、笑いや驚きや不思議さなど、その他にも色んな感情が想起されますが、特に“介入型”の片手袋は、“人と人との見えない繋がり”や、“人間に元から備わっているちょっとした優しさ”が感じられてほっこりします。
その意味で、今日の片手袋はもはや“ちょっとした優しさ”どころか、“マザー・テレサのような慈悲深さ”すら感じさせる、衝撃的な片手袋です。
誰がやったのかは知りませんが、拾った片手袋をビニール袋に入れてガードレールにぶら下げてあったのです!
拾ってガードレールに置いてあげるだけでも充分優しいのに、濡れないようにビニール袋に入れてあげる、さらに落とした人が気付きやすいようにビールは透明、という気遣い。
最近は映画でも本でも、作品をなんでも“感動”という包装紙で過剰包装してしまいますよね?僕は片手袋だけはそうならないようにしてるんですが…。
さすがに今回だけは感動したっ!素直に白状しますっ!