月曜日恒例、片手袋の研究発表。現在は“片手袋の分類法”を突き詰めて考えている最中である。
片手袋の分類は三段階を経て行われる。三段階の手順は以下の通り。
第一段階:“手袋の材質”によって分ける。
第二段階:“片手袋がどのような過程を経てそこに存在しているのか?”によって分ける。
第三段階:“状況や場所による分類”をして完了。
先週から表の一番下の段、最終第三段階を一つずつ紹介している。
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※最終的な分類名は「○○類○○型○○系片手袋」となるが、第一段階の“○○類”は素材によって異なる為、“○○類”のまま表記する。
・○○類放置型植え込み&花壇系片手袋
マンション前や道端の植え込みや花壇も、片手袋多発地帯です。
マンション前の植え込みや花壇に関しては、洗濯してベランダに干していた上階の手袋が落ちてきて片手袋になるみたいなんです。
上から落ちてくる衝撃が強いからか、片手袋が植物の奥までめり込んでる事が多いですね。多分持ち主が見付ける事も少ないんだと思います。
結構沢山見掛けますが、落ちてきたのが片手袋じゃなくてパンティーなら、カメラを向けていたら警察を呼ばれかねないですよ…。
やはり片手袋道も、結構スレスレの所を綱渡りしなきゃいけない時がありますよ。
道端の植え込みや花壇にも片手袋は多いです。
道端の植え込みって、歩道と車道の間におかれている事が多いので、歩道に自転車を止めた人とか、路肩に駐車して作業をしていたトラックの運転手、とかが落としていくのかな?と思います。
植え込み&花壇系は、マンション前は割とお洒落な手袋、道端は軍手などが多い気がします。
いずれにせよこのタイプの片手袋達は、寒い冬に寂しくなった花壇を彩る五本指の花のようでもあります。
※(追記)
この記事を書いた後、“植え込み&花壇系”は放置型だけでなく、介入型にも存在する事を発見しました。詳しくはこちらの記事で。