”かざみどり”の気まぐれ日記

我が家の癒し系、青色セキセイインコのピーちゃんの成長記録とボートのお話

笑福亭鶴二さんの落語

2011年08月20日 | 落語
突然秋が来ました。
暑さで疲れ切っていた体には、心地よいです。

今朝は7時に艇庫に行き一人で1×。
中学生も北高も美山村の椿山ダムの漕艇場で合宿なんです。
艇庫に着くと、中学生トリオは積み込みの段取りをしてました。

それを横目に、ささっと準備して蹴りだし。
今日は河口→紀の国大橋大橋往復。

コンディションはフラットを期待していたが、東風のさざ波でした。
比較的漕ぎやすいコンディションながら、体のキレは最悪。
ながらも、体があたたまりだすとまずまずだったかと・・・。

そして午後は、堺市の東区の公民館で落語家の笑福亭鶴二さん、桂さん吉さんが出演する寄席があり
奥さんがその席でお茶子を担当するので便乗して行ってきました。

13時30分開場、14時開演で、鶴二さん、さん吉さんが13時過ぎに会場入りし、公民館なので楽屋がないので、鶴二さんが舞台袖の長椅子に腰かけて、僕がたまたまその脇でくつろいでいたので、2人の雑談を半時間にわたってお聞きすることができたのですが、その楽屋話が最高に面白かった。
笑福亭一門って、おもしろい逸話が多すぎるわ。

本題の落語ですが、鶴二さんは50分を超える大ねたの「らくだ」を演じ、どっぷり噺の世界に引き込まれました。
いや~、じつに凄かった。というかあっという間の55分でした。