門司の山仲間の案内も兼ねて、6日東鳳翩山を二ッ堂から山頂、板堂峠から六軒茶屋へと周回し、
翌7日には十種ヶ峰を神角から往復する。先だっての豪雨による被害が気になっていたが、登山道数か所に
崩壊の傷跡が生々しく残り、こちらの心まで傷んでしまった。
特に登山口近く、イノシシ避けゲート奥にある砂防ダム上流部の崩壊がひどく、原型をまったく留めて
いなかった。このガレ場を通過する時ルートがわかりずらいので注意が必要(歩行は可能)。
三合目あたりの登山道崩壊場所
肩の登山道脇にセンブリが2株開花していた。
満開のアキノキリンソウ
東鳳翩山は写真を1枚も取らず、案内に専心したので掲載はありません。
この時期の小浜山の登山道はヤブ気味でズボンに雑草の種などが付着し、やや歩きづらいものだが、
地域イベントで山歩き会があったらしく、登山道はきれいにヤブ刈りされ気持ち良く歩けた。
赤崎神社の駐車場より、山頂まで往復する。上り40分、下り25分
赤崎神社参道より小浜山、逆光+曇天で写りはイマイチ。
山頂より大海山、勘十郎岳、火の山連峰の連なり。
1時間程度で早朝散歩を終える。
行きたい山は数々あれど、なかなか意気も上がらず、手をこまねいている。
ちょっと変わったことでもしてみようと思い、GPSをウエストバッグにぶら下げ、要所のポイント(地点)登録を
しながら歩いてみる。結果は下図の通りで、ポイントを登録(取得)したものは青旗で表示している。
見晴台から郷土の風景、目を凝らすと自宅も確認できる。
大海山頂に群生するヤマハギ。
山中で5名程度出合い、午前中に下山する。