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ボタン付けの話

2013年06月29日 | 高野

6月26日、妻が20:00からのNHKTV放映の「ためしてガッテン」にしてと云う。

番組をみると危険な二重アゴ解消!……とある。

もともと私は首が短く、本当はメタボを気にしているので晩酌時にはそぐわなかったが、いつものことながら体のためといわれるのがオチで他のチャンネルにるすという雰囲気にはなかった。

実は、妻がみたかったのはコレではなく、副題の超ラク夢のボタン付けであった。

私も太ってきてシャツの襟元がきつくなり、いつのまにかボタンがとれることがあった。

そこで登場したのが日頃家内が世話になっているというテーラー真鍋さんの登場でした。

真鍋さんは紳士服仕立では世界的な権威者で黄綬褒章も受章しているとか。

ボタン付けにむすび玉をつけない手法で、彼が付けたシャツのボタンを100人が1,000回つけたり、はずしたりした実験の結果、とれたのは6個だけだった。

それこそ、現代の名工のわざと感じさせられた番組でした。

いつになるかわかりませんが、真鍋さんが誂えたスーツを一度私に着せてあげるのが妻の夢だそうです。

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