【門間】
明日から7月 暑い夏 「夏バテ」が気になるシーズン
食欲の不振やだるさなど、暑さで体の調子が悪くなる「夏バテ」には、
辛い物を食べて食欲を高めるという工夫が昔からされています。
そこで、夏に「辛い物」を食べる効果とは?
辛いスパイスを食べると
消化器の粘膜を刺激し
中枢神経に入り、交感神経のはたらきがアップ
①消化器の血流が増し胃腸のはたらきを助ける
②代謝が向上し脂肪の燃焼助ける
③発汗作用により爽快感が増す
ことで「夏バテ」予防に役立つとされています。
しかし、辛いものの食べ過ぎは胃腸だけでなく舌の細胞を破壊し
味覚障害につながる恐れもあるので、くれぐれも体調に合わせ適量を。
また、肥満の予防や改善、塩分取りすぎ防止などにも辛いスパイス
が効果的ともいわれています。
ぜひ試してみて下さい。