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「辛さ」で夏バテ予防

2013年06月30日 | その他

【門間】

明日から7月  暑い夏 「夏バテ」が気になるシーズン

食欲の不振やだるさなど、暑さで体の調子が悪くなる「夏バテ」には、

辛い物を食べて食欲を高めるという工夫が昔からされています。

そこで、夏に「辛い物」を食べる効果とは?

 辛いスパイスを食べると

 消化器の粘膜を刺激し

 中枢神経に入り、交感神経のはたらきがアップ

 ①消化器の血流が増し胃腸のはたらきを助ける

 ②代謝が向上し脂肪の燃焼助ける

 ③発汗作用により爽快感が増す

ことで「夏バテ」予防に役立つとされています。

しかし、辛いものの食べ過ぎは胃腸だけでなく舌の細胞を破壊し

味覚障害につながる恐れもあるので、くれぐれも体調に合わせ適量を。

 また、肥満の予防や改善、塩分取りすぎ防止などにも辛いスパイス

が効果的ともいわれています。

ぜひ試してみて下さい。

 

 

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