並行してペーパークラフトを始めてしまったので(前の記事見てね)、連休だけどあまり進まなかったC.714。
機首の排気管周りの修正はここで打ち止め。
排気管の形状を整えようとすると必要以上に大きくなってしまうので適当なところで諦める。排気管上部のバルジは実機写真ではもっと大きいのでプラ材とパテで大型化。また、排気管後方に斜めに切り欠かれた部分があるのでそれらしく再現。たぶん機首から入れた冷却用空気の出口だと思う。ところで、(倒立)V12気筒の空冷って後ろの方のシリンダちゃんと冷えるのかな?
貴重なアフターパーツであるクリアバックスのキャノピーは悩んだ末REFLEXキットに使うことにした。HELLERキットのキャノピーそんなに悪くないし、クリアバックス使うには胴体の一部を切除しなければならないので切除部分にモールドが入っていないREFLEXの方が楽かと思って。
シートから切り出したクリアバックスのキャノピー(上)とHELLERのキャノピー。HELLERのパーツは後述するコクピットの工作で邪魔になる部分を切除したけど、もともと横からスライドさせて胴体にはめ込む仕様なのでこれでもまだうまくセットできないかもしれない。そうなると一旦後部を切断しなきゃならないのだけど、それはやりたくない。
そのコクピットの工作状況はこんな感じ。↓
"Heller"のロゴはわざと残してるんだよ。
パイロットシート(のヘッドレスト)の後ろは後方視界確保のため胴体側面が抉られている。そのあたりの構造はどっちのキットもあっさり省いているので、プラ板で再現する。もちろん各部の寸法は"テキトー"だ。コクピット内部もネットでC.710の写真を見つけたのでこれを参考にするつもり。C.710を引き込み脚にしたのがC.714なのでたぶん大した違いはないだろう。
何せ資料が少ないのでわからないところはどんどんすっ飛ばせばすぐに出来上がる予感。
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