私の町吉備津

岡山市吉備津に住んでいます。何にやかにやと・・・

ちょっとばかりおかしな政治家どもですね

2015-06-28 10:38:17 | 日記
 昨日、嫉妬につての新聞コラムから「石之日売命の妬み」に付いて書いたのですが、余り見てもらえなかったようです。その轍を、今日も、又、踏みます。宜しかったら読んでください。

 さて、今朝も、又、朝日新聞の「鷲田清一」のコラムから書いてみます。

 「彼らは、此の文明世界に真の悲劇などありえないと信じているからこそ、悲劇をもてあそんでいるのである。オルデガ・ガセット」

 とありました。その中の説明に、次のような文がありました。昨今の安部総理始め、彼の関係する国会議員やそのブレーン達の言動を批判したのではないでしょうが、
 『「慢心」とは自分に満足して「自分以外の如何なる審判にも自分をゆだねない」こと。』
 と。

 このコラムの文章でなないのですが、近頃の安部さん始め自民党の議員諸君の頭はどうかしているのと違うでしょうか。今、自分たちがやろうとしていることが、国民の半数以上の人達から「悲劇、若しくは、悲劇の前兆」として認められているにも拘らず、決して、「悲劇、若しくは、悲劇の前兆」として受け止められないのです。???しかも、それを、百田さんのように、敢て、「もてあそんでいる」ようにも思われるのですが???

 なお、今、私が追い求めている黒日売の悲劇に付いても、安部さん同様に、石之日売命自身の悲劇だと勘違いしてそれを翫んでいるように、何か幼稚園でのお遊戯でもしているように、今の安部さんと同じように慢心していたからではないでしょうか。

 それにしても、ちょっとばかりおかしな政治屋どもですね。

 「ども」とはちょっと失礼かな???

 余り多くの人には見ていただけないとは思いましたが、閑に任せて新聞を読みながら、書かねば何か気が収まらないような気分になって愚論を呈しました。