監督 アンジェイ・バートコウィアク
出演 カール・アーバン
ザ・ロック
ロザムンド・バイク
前夜に続いて天六シネ5ビル参上!
前夜で終了だった「トゥ・フォー・ザ・マネー」の後を受けて公開となった、SFホラー映画「DOOM ドゥーム」
前夜は上映予定時間無視の凶行に屈したが今日はその手は食わへんぞ!とばかりにいつもより早く家を出て劇場に向かったが付近の駐車場が軒並み満車!
グルグルと劇場周辺を車で回る始末・・・せっかく早く来たのにこのままでは昨日同様に途中上映か?
しかし奇跡的に一軒見つかり、それでもなんとか5分以上前には劇場に到着!
恐る恐る扉を開けると場内明るくスクリーンの幕も閉じたまま・・・いわゆる休憩中。ホッと一安心(当たり前やがな!)
しかも珍しく時間通りに上映開始(当たり前やちゅねん!)
考古学と遺伝子に関する研究が行われている火星の研究所で、研究員たちとの連絡が途絶える事態が発生。
海兵隊RTTS(緊急対応戦略部隊)に所属するサージ(ザ・ロック)、リーパー(カール・アーバン)ら精鋭8人が火星へ赴き、研究所に潜入する。
しかし、そこで彼らが目にしたものは・・・?
この映画は何でもアメリカの大ヒットしたTVゲームの映画化らしいですね。
私はこのゲームの存在も知らず、この作品がゲームと比較してどうとかは言えませんが、シューティングゲームって事もあり、それを意識した銃口視点となってモンスターを追っていく趣向がこの映画の見所の一つのようです。
でもそれが出てくるのは後半の場面で、それまではゾンビやクリーチャーが潜むと思われる基地内をウロウロする場面がダラダラと続く展開の長いこと・・・早よ何でもいいから出て来いよ!
イライラすると同時に深夜てこともあり眠気が襲ってきた・・・たまにゾンビのような一団が襲ってくるが本格的に怪物が出てきだすのは中盤からですね。
そんなに引っ張らずド派手にドンパチとやればいいと思うんですが、妙にもったいつけるような感じで正直シンドかったです。
この手の作品にしては104分という上映時間は長いな~と見る前から思っていたが、ホンマに長かった・・・90分以内が妥当でしょう。
ザ・ロックが主演と思ったら主役はカール・アーバンだったんですね・・・ロック様がゾンビをちぎっては投げて大暴れするのを期待してたらスカでしたわ!
★★ 2006.4.1 ホクテンザ2(土) 23:30 4列目