MOVIE KINGDOM Ⅱ

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ポイントは★~★★★★★★

No.038 「パパラッチ」 (2004年 米 84分 シネスコ)

2006-04-19 00:45:57 | 2006年劇場鑑賞
監督 ポール・アバスカルス
主演 コール・ハウザー
    ロビン・タニー
    デニス・ファリナ



あれれっ!「パパラッチ」の記事が消えてしまいました・・・何が起こったのか知りませんが、慌てて書き込みしたけど・・・細かいところまでは憶えてないのが残念だな~(10/9現在)

でも意外とこの映画面白かったですよね~
悪童のパパラッチたちの卑劣な行為は実際どの程度まで本当かはわかりませんが、想像はつきますね。
決定的瞬間のためには人命までも無視してひたすらシャッターを切るパパラッチの非道な行為は恐ろしいです。

ダニエル・ボールドウィンやトム・サイズモアら芸達者な俳優がこの非道パパラッチを演じておりますが、実際彼らも色んな目に遭ってるだろうし、嫌味や皮肉を込めて演じていたのではないでしょうか?

(あらすじ)

新作映画で大成功を収めた俳優のボー・ララミー(コール・ハウザー)は、愛する妻アビー(ロビン・タニー)と息子のザック(ブレイク・ブライアン)とともに郊外の新居で何不自由ない生活を始めた。しかし、パパラッチのレックス(トム・サイズモア)の罠にはまったボーは、次々とスキャンダル写真を発表されてしまい……

とにかく卑劣なパパラッチの様子が描かれ、ダイアナ妃の事故を思わすような場面も登場します。

製作がメル・ギブソンですが、彼なりのパパラッチへの皮肉を込めたような恨み節を感じます。

コールハウザーが後半パパラッチたちに復讐していく場面は時には俳優らしい手口を使い、卑劣なパパラッチたちを抹殺していく場面は悪役のパパラッチたちが悪ければ悪いほど爽快感がありますね。

それとカメオでハリウッドスターたちが何気なく出てくるのも面白いですね~
メルギブソンもキッチリ出てきます

意外と小作品ながら佳作だと思います。

たしか鑑賞した時、天六ユウラク座はまたしても上映時間より早く上映してたと思いますね
こういうことは本当に止めてほしいですね。
作品がよかっただけに余計に腹立たしいですね。
ま~ここはこういう劇場だと思って見てるから・・・でも逆に上映時間に遅れそうなら一言電話入れたら待ってくれてたりして(笑)
そんな訳はないだろけど、深夜の時間帯なら誰も文句言う人は居ないと思うのだが・・・



★★★ 2006.4.15(土) 天六ユウラク座 23:15 中央通路前