おばあちゃんのコクラ日記

ピアノとぬかみそ 台所からの風景

一夜の作品

2018-07-31 14:59:00 | 日記
ごみの日だから 雑草を入れた指定のごみ袋を 二つ出しましょうと 朝六時半に玄関を開ける。

一歩踏み出してびっくり…

危なく蜘蛛に捕らえられるところだった。




玄関のポーチの幅いっぱいの作品。

お見事!! 立派!! 上手いねえ!!

一番始めの糸は どうやってかけるのでしょう。英語の筆記体のような 太いところは始まりなのか? 終わりなのか?

ごめんね、今度は違う所に作ってね。
追われた蜘蛛は オニシダの葉陰で
しょんぼり。

ジーグ

2018-07-30 20:32:12 | 日記
今向き合っている バッハのフランス組曲5番。

アルマンド、クーラント、サラバンド
ガヴォット、ルール、ジーグ。

練習が足りなくて なかなか自分のものにならないけれども… バッハは面白い。

ピアノが好きで自分から練習する子供ではなかった。

生涯に 勉強していくものを一つ持ってほしいとの両親の願いから…

防空壕の中でも ピアノのお稽古をやりましたか…と 毎日 毎日 声かけをしてくれる両親だった。
食べるものも無いときに 必ず平和が来る。この 戦争は負ける。と父、そんなことを おっしゃってはいけませんよ。と母。子供はちゃんと聞いていた。

ピアノをやっていたから 沢山の子供たちとの出会いがあり 出会った子供たちと 心を通わせる幸せを頂いている。

ジーグを弾きながら 今ピアノが大好き。 両親に感謝です。

火星

2018-07-28 17:53:07 | 日記
目覚めたのが 4時15分。皆既月食が見えるかもしれないと起きると 気配を感じた息子が起きてきた。

外に出てくれて
西の里山の方が明るいけれども 何も見えないよ。山の端に隠れているらしい。

仕方がない 又寝ることにする。

朝刊の天声人語で 月の近くに見えた
輝く星は 金星ではなくて火星と言うことを教わる。

火星は
地球の一つ外側の軌道を回っていて
二つの星は31日に大接近。15年ぶりの
近さになる……と

おばあちゃんの知らないことばかり。

夕刊で 石垣島の 皆既月食の写真を見る。

今夜 満月が見られたら幸せ。オレンジ色に輝く火星が見られたら幸せ。


輝く金星

2018-07-27 22:07:34 | 日記
一度閉めた雨戸を又開ける。

明日が満月だけれども 台風の影響で
お天気が悪いかもしれない。

今日の月を見ておこう。

綺麗な月に見とれる。近くに輝く金星。

食事をしながらの お月見…

雨戸を開けて良かった!!


金星も見えるでしょ。ピカピカ輝いていましたよ。

明朝 4時頃 皆既月食と聞く。目がさたら見たい…

せみ

2018-07-25 20:28:52 | 日記
蝉のぬけがらが 幼い頃を思い出させてくれる。

ちいぜみ、あぶら蝉、くま蝉、つくつく法師

雄が高い声で鳴きたてる。 蝉時雨と言うようなものではなく 蝉のあらしのように けたたましく鳴きわめくのを聞きながら育った。

夕立が来て 雨が降りだすと蝉は静かになり 夕立が通りすぎると 鳴きたてた。



蝉は土の中で 7年過ごし羽化してから一週間しか生きられないと聞いているけれども 7年間どのように成長していくのかは 分からない。

蝉が なきやめて飛び立つ時は オシッコをするよ。

子供のときに ずーっとみていたから
わかるんだ。

庭で目に止まったぬけがらを 三年生の
まこと君が
小さな箱にいれて 嬉しそうに持って帰ってくれたので 嬉しかった。