おばあちゃんのコクラ日記

ピアノとぬかみそ 台所からの風景

行く夏

2020-09-30 20:26:00 | 日記
今日で9月もおしまい。朝夕は涼しくなって、日暮れが日一日と
早くなって行くのを感じる。

七月の始めから毎日新しい花を見せてくれた木槿の花も
秋の花に主役をゆずる。


花の終わった木槿の枝を 息子がカットしてくれた。

まだ蕾がついている枝は残して切った枝に咲いていた花は
水に浸けてある息子の優しさーー






ひと枝に三つの花のおしゃべり。

もうおしまいだから、いっしょに咲こうね。いちにのさんーー

来年 またいっぱい咲こうね。鬼が笑ってるよ。


ベートーヴェン「幽霊」

2020-09-27 21:01:00 | 日記
昨日は 聴きたいコンサートに久しぶりに出掛けた。

プロの演奏家はコロナ禍でコンサートのキャンセルが続く厳しさの中での
技を磨き続ける生き方を思う。

いろいろ制約がある中でのコンサートだったけれども
だんだん気をつけながら制約も緩くなりそうな気配ーー。

ピアノ バイオリン チェロ 三人のコンサート。

バッハ無伴奏 チェロ組曲第三番より
チェリストの豊かな音にたっぷり浸る。

ヴァイオリ二ストは バッハ無伴奏パルティータ三番より
バッハが大好きなのがわかる演奏を楽しむ。

ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第五番「幽霊」
ピアニストも上手い 三人の息がぴったり。

欲しい音が欲しいところにぴったりを楽しむ。

明るく 面白く素晴らしい曲なのにどうして「幽霊」なのかわからない。




ともだちの車で会場までご一緒させていただいて
帰りは 高速道路を二時間半かけて聴きに来た詩代ちゃんとパートナーが
家まで送って下さった。

ご親切をいただいて 素晴らしい音楽を楽しませていただいた。


嬉しい8個

2020-09-22 18:31:00 | 日記
庭にカボスの木がある。

おじいちゃんが 昔むかし大分の知人から頂いてきたカボスの
若木がだんだん育って 沢山の実をつけるようになっていた。

小さな庭だから大きな木にならないように 毎年剪定を重ねて
この8年間全く実をつけなくなっていた。

八年ぶりに 8個の実を発見ーー嬉しくてーー見て、見てと
息子達にカボスを持たせる。




これからの食卓の 刺身、焼き魚、鍋ものになくてはならないもの。

美味しくたべますよ。


お赤飯

2020-09-21 20:21:00 | 日記
昨夜 もち米5合を洗って水に漬けた。

今朝 ささげを炊く。一キロの米に80グラムのささげだから
700グラムの米に56グラムのささげ。

ささげを炊いてお釜にセット。 スイッチオン。

赤飯が出来るまで ゴマを煎ってごま塩を作る。

ごまがパチパチとはぜる音が嬉しい。

我が家は家族の誕生日には お赤飯でおめでとうがきまり。

今日は きよこさんの誕生日のお赤飯。

先月が誕生日だったのに おばあちゃんの都合で忘れてしまって
今度会う時にお赤飯の約束だった。

連休中にまいちゃんの登校日が入ったのでまいちゃんパパだけの来宅になった。






きよこさんにお土産のお赤飯ができた。

ごま塩はご飯にかけないで別に包む。

美味しいさつま芋があったので まいちゃんが喜ぶかなと
思って さつま芋を天ぷらにする。

小さなお芋だったので 端っこがたくさんだけれども
美味しいお芋。又同じお芋と出会うといいなぁ。


秋は美味しい

2020-09-19 13:29:00 | 日記
あそこに行けば小なすを売っているのにーー
と、お思い過ごしている時に 息子から行きましょうかと
声がかかりうれしいこと。

市民の台所と言われている市場は 車で20分くらいの所で一人で行くには
厳しいところ。

八百屋の店先には小なすが ピカピカニコニコで美味しそう。

10センチくらいの小なす8個で200円、なま椎茸とトマトを買う。

お店のお姉さんは不機嫌なお顔。品物をうけとってありがとうと
言っても おねえさんは知らん顔。


帰宅して早速小なすをぬか床に。

今朝の朝食に生椎茸の味噌汁と漬けものは小なす。

美味しい。どんなご馳走よりも美味しい。お茶請けにも美味しいよ。

今夜は 天ぷらに小なすを使うつもりよ。