こりすの工房便り

趣味の手芸や旅行、日々の出来事を紹介します。

北欧の編物テクニック

2009-12-26 21:49:34 | 編み物
北欧ワンダーニット 表紙



今日は時間が遅くなってしまいました。
写真を加工する時間がなくて、シェークスピアカントリーパークは、また後日ということで…


先日、新しく本を買いました。
北欧ワンダーニット
不思議ですてきな10のテクニック
という本です。

先日買ったリバーシブル編みの本と同じ人(林ことみさん)の本です。

すごく気になったテクニックがありました。

コルソナス
フィンランドにあるコルソナスという小さな町に伝わっていたかぎ針と棒針を組み合わせたカラフルなニットだそうです。

すっごく可愛い!
作り方の写真をみただけでは全然わかりません。
頭がこんがらがってしまって、実際にやってみないと、理解できそうにないです。


それから、以前から気になっていた編み方
白樺編み
スウェーデンの白樺で編んだバスケットに似た編地で、ワンブロックずつ編み進むんだそうです。


この編み方は嶋田俊之さんのニットでも良く見かけていましたが、見るからに難しそうと思って、全然手を出さずにいたものです。
ちょっと興味がありますが、やはり編み方の写真説明をみただけでは、全然わかりません。(悲しいかな、頭が悪いですね…)
私って本を読むだけでは覚えられない性質です。
実際に自分でやってみないと、わからないんです。
いつか、この白樺編みにも挑戦してみたいですね。