広島県広島市佐伯区大字石内(いしうち)神原(かんばら、広島県の天然記念物)
のしだれ桜は、ほぼ満開。
樹齢300年以上の古木、横には樹齢45年の若木と、しだれ桜が二本そろって大
きく枝を貼っている。古木のほうは胸高幹2.42m、樹高10m、枝張りは、
東・西・南・北、6・7・10・5m。
このしだれ桜は県の天然記念物の指定を受けているが、私有地内に植えられている
ために、見物客、撮影者は、より一層のマナーを心がけたいもの。
4月9日、満開という情報から散り始めかなと多少心配したものの、若木、古木と
も朝夕の冷え込みから花持ちがよいとのことで、この週末は、十分桜を楽しめるだ
ろう(4月12日撮影)。近くには駐車場が3か所あるが、 週末はおそらく駐車
は非常難しいだろう。朝早くか午後遅くにに来場するのがよいかも。
PENTAX K-5 ”雅” + smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR で撮った。