花散り、花咲く、はうつくしき 2019年04月17日 | Weblog 春爛漫、八重のさくらが満開になりあでやか、いろんな木々の花、ヤマブキの花、草花は若緑になり、 まさにわが世の春なり、いと、おもしろきことなり、 「すなはち、おもしろき心なり、花と、おもしろきと、珍しきと、これ三つは同じ心なり、 いづれの花か散らで残るべき、散る故によりて、咲く頃あれば珍しきなり」 世阿弥 季節はどんどん移り変わり、晩春になり木々の花も桜から桃など他の木々に様変わりして過去のものとなり、 「いま、ここに」から未来にかけてのみ動植物の自由はある