1985年3月ヤマハから4ストでレブリミット17000回転、最高出力:45PS/145000rpmを叩き出すFZ250PHAZERというバイクが発売された。
このバイクを知らない私世代のバイク乗りはいないと思います。
あの超高回転のジェットサウンドは、野山専門の私でも大好きでした。
当時は若かったので、時間の流れが遅くて気にならなかったが、発売開始から1年8か月で生産中止になった短命な機種でした。
しかし、このバイクの登場が、その後の4スト超高回転エンジンの幕開けとなりました。
主要諸元は下記だが、乾燥重量がTWより10kg重い程度で+30馬力なんだから遅いはずはありません。
エンジン型式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量:249cc
内径×行程:48.0×34.5mm
圧縮比:12.0
最高出力:45PS/145000rpm
最大トルク:2.5kg-m/11500rpm
燃料供給方式:キャブレター[BDS26]
変速機型式 常噛6段リターン
全長×全幅×全高:1950×690×1060mm
軸間距離:1350mm
シート高:750mm
乾燥重量:138kg(156kg:装備)
燃料タンク容量:12L
タイヤサイズ(前・後):100/80-16・120/80-16
当時価格:49万9000円
調べてみると、このバイクが好きで今でも乗っている人がいるようです。
しかも、予備の部品取り用エンジンを数個持ち、50万キロも走っている方もいらっしゃいました。
四気筒16バルブだから、私のTWやクロスカブとは違いメンテ性が悪いと思うが、ヤフオクを見るといまだ買える。
で、結局なにを書きたかったかと言いますと・・・
このバイク、ヤフオクで(90%)買います。
このバイクを知らない私世代のバイク乗りはいないと思います。
あの超高回転のジェットサウンドは、野山専門の私でも大好きでした。
当時は若かったので、時間の流れが遅くて気にならなかったが、発売開始から1年8か月で生産中止になった短命な機種でした。
しかし、このバイクの登場が、その後の4スト超高回転エンジンの幕開けとなりました。
主要諸元は下記だが、乾燥重量がTWより10kg重い程度で+30馬力なんだから遅いはずはありません。
エンジン型式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量:249cc
内径×行程:48.0×34.5mm
圧縮比:12.0
最高出力:45PS/145000rpm
最大トルク:2.5kg-m/11500rpm
燃料供給方式:キャブレター[BDS26]
変速機型式 常噛6段リターン
全長×全幅×全高:1950×690×1060mm
軸間距離:1350mm
シート高:750mm
乾燥重量:138kg(156kg:装備)
燃料タンク容量:12L
タイヤサイズ(前・後):100/80-16・120/80-16
当時価格:49万9000円
調べてみると、このバイクが好きで今でも乗っている人がいるようです。
しかも、予備の部品取り用エンジンを数個持ち、50万キロも走っている方もいらっしゃいました。
四気筒16バルブだから、私のTWやクロスカブとは違いメンテ性が悪いと思うが、ヤフオクを見るといまだ買える。
で、結局なにを書きたかったかと言いますと・・・
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