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肉食女子、がんリスク1.5倍?原因は腸内細菌がつくるニトロソアミン?

2011年12月10日 | 人類学

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 肉食女子、がんリスク1.5倍?
 肉類を食べる量が多いと、結腸がんになるリスクが約1.5倍高いことが、国立がん研究センターの研究班の調査でわかった。大阪や岩手、茨城、秋田、新潟、長野、高知、長崎、沖縄など9府県の45~74歳の男女約8万人を10年以上追跡した。欧米より肉を食べる量が少ない日本では、これまで結腸がんと肉食の因果関係が不明だった。

 研究班は、調査追跡期間中に結腸・直腸がんになった男性714人、女性431人について肉類を食べる量で5グループにわけ、がんの発生率を比べた。

 すると、男性は、ハムやソーセージも含めた肉類全体の摂取量が1日約130グラムのグループは、20グラムのグループの約1.4倍、結腸がんのリスクが高かった。女性は、牛肉や豚肉を1日約90グラム食べるグループは、約10グラムのグループの約1.5倍、結腸がんリスクが高かった。(asahi.com 2011年11月28日)

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP 

菜食のススメ 内閣府食品安全委員会 食品中に存在する発ガン物質について

知っておきたい有害物質の疑問100 防水加工剤でコレステロール値が悪化? ピーナッツのかびに発ガン作用? (サイエンス・アイ新書)
齋藤 勝裕
ソフトバンククリエイティブ
もう、体に毒は溜めない ~ 知っておけば怖くない自分でできる“除毒”の食事術 ~ (ワニムックシリーズ 155)
増尾 清
ワニブックス

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