取りあえず今週の話。
麗華さんあんた何者ですか。
変身したヒーローと変身した怪人(一応)が戦ってる所へ、特殊警棒片手に殺る気満々でかかって行く一般人(しかも女性)。私は多分初めて見ました。
しかも香港映画ばりにスプリングコート使って脱いだり着たり……そんなカンフーマスターな戦い方を一体どこで。
そして迷い猫ポスターで顔を隠して尾行するユカちゃん可愛い過ぎ。
セイザーでもそうだったんですが、超星神シリーズは女性が元気なので見てて楽しいです。
ライザーでは変身するのはユカ一人ですが気は強いし勇ましいし(あのシャキーン!とした動きがツボ)。
いかにも女性的な、ヒロインっぽい女性としては澪さんがいますが、お姫様を守る騎士のポジションもやっぱり女性。ていうか、現代日本で「お姫さまと従者」という関係に最初は戸惑ったりもしましたが、オリオン座博士(河野さんvv)とか野武士(真島くんv)とか見てる内に、そんなのどってことないさと思うようになりました。
それにしても麗華さん、可愛い人だ。あの、澪さん絡みで肩に力が入り過ぎてる所とか、店番する時には普通におバカな所とか、ユカちゃんには「毒舌」と言われてましたが、ナチュラルに思ってることそのまんま口に出しちゃう所とか。
可愛いと言えば翔太もやけに可愛いです。
顔は濃いけど性格は可愛い。あと、声も可愛い。
普段は(ああ見えても)今時の高校生らしくおちゃらけたりもしてますが、根っこの部分では結構人の心に敏感で情に厚い。だけどあんまり賢くないので、頭に血が登ると周りを見ずに突っ走ります。そんな愚かしさも愛おしいと言うもの(byベリル様)。
この辺源さんもそうですね。心の機微という点では父に一日の長がありますが、突っ走り具合は流石親子だ。
そう言えば先週、いきなり源さんが平賀をぶん殴ってましたが(ていうか、「殴る」とこまではよくある話ですが、その後技かけるのは初めて見ました)。
結構普通に感動しちゃったんですが、あれは彼が、普段から親バカっぷりを発揮してるからこそ成立するネタですね。この人、息子可愛さにさんざん無茶して来たからなあ。
そう言えば、ライザーの三人って、個人的にはちょっと「過負荷都市」(神林長平)の創壊士三人組を彷佛とさせるものがあります。
主人公は一見普通っぽい、でもちょっと変わった所のある高校生。ヒロインは彼女で同級生で、巻き込まれただけの割には一番気が強くて好戦的。そしてそんな高校生二人を見守る立場のはずの年上の男は……
……
公式設定に「人間関係が不器用」などと書かれている。
……大丈夫か平賀(いや、先週その辺少しはクリアしたんだと思うけど)。
前作セイザーに比べて大幅に人数が減った分、キャラクターの一人一人を丁寧に書こうという意識が見て取れますね。
なんていうか、おバカだけど優しくて熱血な翔太とか、生真面目さ故にキツくなっちゃうけど普段は普通の女の子らしいユカとか、不器用な平賀とか、まとめて『愛すべきバカ』という感じ。
父とか店員とか姫と従者とか、脇キャラもなんかいい感じに壊れてるし。
あと、敵キャラも好きですね。アクションシーンとか「それはもしかしてギャグのつもりか?」と思うような部分も多々見受けられるのですが、にも関わらずキャラは皆さん無駄にシブくて素敵です。
……こんな感じで。なんか結構盛り上がってるな我ながら。
麗華さんあんた何者ですか。
変身したヒーローと変身した怪人(一応)が戦ってる所へ、特殊警棒片手に殺る気満々でかかって行く一般人(しかも女性)。私は多分初めて見ました。
しかも香港映画ばりにスプリングコート使って脱いだり着たり……そんなカンフーマスターな戦い方を一体どこで。
そして迷い猫ポスターで顔を隠して尾行するユカちゃん可愛い過ぎ。
セイザーでもそうだったんですが、超星神シリーズは女性が元気なので見てて楽しいです。
ライザーでは変身するのはユカ一人ですが気は強いし勇ましいし(あのシャキーン!とした動きがツボ)。
いかにも女性的な、ヒロインっぽい女性としては澪さんがいますが、お姫様を守る騎士のポジションもやっぱり女性。ていうか、現代日本で「お姫さまと従者」という関係に最初は戸惑ったりもしましたが、オリオン座博士(河野さんvv)とか野武士(真島くんv)とか見てる内に、そんなのどってことないさと思うようになりました。
それにしても麗華さん、可愛い人だ。あの、澪さん絡みで肩に力が入り過ぎてる所とか、店番する時には普通におバカな所とか、ユカちゃんには「毒舌」と言われてましたが、ナチュラルに思ってることそのまんま口に出しちゃう所とか。
可愛いと言えば翔太もやけに可愛いです。
顔は濃いけど性格は可愛い。あと、声も可愛い。
普段は(ああ見えても)今時の高校生らしくおちゃらけたりもしてますが、根っこの部分では結構人の心に敏感で情に厚い。だけどあんまり賢くないので、頭に血が登ると周りを見ずに突っ走ります。そんな愚かしさも愛おしいと言うもの(byベリル様)。
この辺源さんもそうですね。心の機微という点では父に一日の長がありますが、突っ走り具合は流石親子だ。
そう言えば先週、いきなり源さんが平賀をぶん殴ってましたが(ていうか、「殴る」とこまではよくある話ですが、その後技かけるのは初めて見ました)。
結構普通に感動しちゃったんですが、あれは彼が、普段から親バカっぷりを発揮してるからこそ成立するネタですね。この人、息子可愛さにさんざん無茶して来たからなあ。
そう言えば、ライザーの三人って、個人的にはちょっと「過負荷都市」(神林長平)の創壊士三人組を彷佛とさせるものがあります。
主人公は一見普通っぽい、でもちょっと変わった所のある高校生。ヒロインは彼女で同級生で、巻き込まれただけの割には一番気が強くて好戦的。そしてそんな高校生二人を見守る立場のはずの年上の男は……
……
公式設定に「人間関係が不器用」などと書かれている。
……大丈夫か平賀(いや、先週その辺少しはクリアしたんだと思うけど)。
前作セイザーに比べて大幅に人数が減った分、キャラクターの一人一人を丁寧に書こうという意識が見て取れますね。
なんていうか、おバカだけど優しくて熱血な翔太とか、生真面目さ故にキツくなっちゃうけど普段は普通の女の子らしいユカとか、不器用な平賀とか、まとめて『愛すべきバカ』という感じ。
父とか店員とか姫と従者とか、脇キャラもなんかいい感じに壊れてるし。
あと、敵キャラも好きですね。アクションシーンとか「それはもしかしてギャグのつもりか?」と思うような部分も多々見受けられるのですが、にも関わらずキャラは皆さん無駄にシブくて素敵です。
……こんな感じで。なんか結構盛り上がってるな我ながら。