ベンゾジアゼピン系安定剤からの離脱 〜鬱から社会復帰〜

薬、全部やめました。重度の鬱病から社会復帰後の軌跡。

授業見学をした

2011-06-30 14:06:27 | 仕事
今日はベテランで、生徒たちからも好かれている先生の授業を見学させていただいた。

テンポが早い、書きながら説明しちゃってる。

生徒は追いつくのに
必死なので、シーンとなる。


これくらいでいいのかなっていうふうにも思った。


発問場面がなかった。


で、終わったあと、尋ねてみたら
生徒に当てたりして聞いたりっていうのは
この学校には合わないって。


まあl、それはその先生の一意見ではあるけれど
そんなもんかなっていうふうにも思った。


だって、聞いても、答える生徒は決まっているし
間違って答えちゃったら、すごく自尊心の傷つきやすい生徒たちだから・・・。
かわいそうっていうか、自信なくさせるっていうか。


いくら、l教室は間違える場所ですっていったって
傷つく子供の心はどうなるのか。


たくましさが人間には必要だけれど
それが、いつまでも心に残るよな子供たちで、
上手に立ち直れなかったり
先生を恨んだり、授業が嫌になっちゃったり
そうすると、勉強が嫌になって、もう授業にきもちが向かなくなる。


うーん、そうかー。

そうなのかもしれない。っておもった。



難しいですね、超低偏差値校に来ている子って。


普通の私たちの感覚では理解できないものを持っているみたい。


自尊心を傷つけたくない。


強くはなってもらいたいけれど、

アスペルガー障害とかの子って、繊細で傷つきやすいのが一生治らないから
強くさせるよりも、いいところを伸ばす、とか、とくいなことをさせるほうがいいのかって思う。



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