やっとラブライブ!サンシャイン!!新合同ユニットSaint Aqours Snowの「Awaken The Power」を購入することができました。
そう、やっとです。
リリースは先月の20日でした。
このジャケ絵も素敵じゃないですか。
とくに一番頼りなかったはずのルビィちゃんの強い意志が感じられる表情にはグッときます。
この絵を素敵だと思う心が。
それがこれまで1カ月もの間このCDを買うことを躊躇わせていたんです。
未だにこの「Awaken The Power」が歌われたラブライブ!サンシャイン!!2期第9話での演出を認めることができずにいます。
確かにこのAqoursとSaint Snow合わせて11人によるライブというのは営業面で決まっていたのでしょう。
4月27日28日に開催される函館ライブイベントありきだったのかもしれません。
でもそれにしたってあんな”クソ”演出にしなくてもよかったんじゃないか?
他になにか方法はなかったのか?
この「Awaken The Power」を聴いているとひとつの道を発見しました。
千歌ちゃんたちが最初から乱入(あえて乱入と言い切ってしまいます)する気満々だからダメなんですよ。
曲の展開が変わる瞬間に理亞ちゃんが「Come on!」と叫んだ瞬間に全員がそのまま乱入してくるのではなく、千歌ちゃんがいきなりのことで戸惑った表情を一瞬見せた後ダイヤさん、そして聖良さんと目を合わせそのアイコンタクトで行こう!って意思を見せる。
そして制服のまま飛び出す9人、走りながら今回のAwaken The Powerコスチュームに変化して11人によるライブが始まる。
これならまぁ納得できそうな気がします。
今更ラブライブ!コンテンツ映像において楽曲途中での衣装チェンジくらいに疑問を持つ人は多くないでしょうから。
アニメは少々強引な展開であってもほんの一言のセリフやほんのひとつの演出でその印象をガラリと変えることができるんですよ。
例えば「機動戦士ガンダムOO」
グラハム・エーカー中尉が第1話で「戦争を無くす為に武力を行使するとは。ソレスタルビーイング…存在自体が矛盾している!」と言ったことでこのガンダムOOというアニメ全体に対する筋が1本通りました。
この冬から始まった子どもアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」では女性オペレーターが「子どもをあんなロボットに乗せ得体の知れない敵と戦わせるなんてどうかしてます」と言ったそのセリフによって子ども向きアニメだから子どもがロボを操縦するのが当たり前とはせずにきっちりと納得のいく筋を作ったのだと思います。
ならばSaint Aqours Snowの函館ライブシーンだってちょっとした手間をかけることで納得のいく展開へと持っていけたのではないか?
ほんとそこが残念で残念で。
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