昨日の絵画教室に石膏のモチーフを用意してくださった。
ぶつけると壊れそう そう重くはないけれど 頭の方が重いので
誤って倒しはしなかと 少々不安。
身体からほぼ90度も横を向いたポーズ さぞや モデルになってた時間
首 凝ったでしょうねぇ。
さて 私は石膏の像を見ると はるか昔 金沢の文化ホール?でデッサンを
習った時のこと 思い出すのよ~
スケッチブックと鉛筆を持って 初めて絵画教室の扉を開けて 教えを請うた。
初心者は 壁の前に鎮座する 石膏像を描くようにと。
どこから描けばいいのやら どこのサイズを測って 全体像をつかめばいいのやら
さっぱり分からず 手の付きそうな所から描き始めるも 初めから縦 横のサイズが
狂ってるのだから 長い顔になったり 丸顔になったり(汗)
そんな時 ベテランの方たちが絵筆を走らせてるのが 「裸婦」をモデルにしたもの。
もう お風呂以外で裸の女性なんて見た事ない。
そちらが気になって 気になって・・・・・・
石膏像を見るより 裸婦に目が行ってしまって これはいかん!