国際結婚はたいへんだった(第2章)

ボリビア人女性との国際結婚に至るまでの道のりを記録するために立ち上げたブログです。最近は妻との日常生活を綴っています。

はじめに

私(Yasuhiro)とボリビア人のLinda(通称)は2015年9月29日にニューヨークで結婚しましたが、翌2016年の1月3日にも妻の実家があるコチャバンバで式を挙げました。3ヶ月以上もの日を措いて2度結婚することになった訳ですが、その「たいへんだった」経緯については「結婚@NYまで」のカテゴリーにまとめています。

あっそう

2022-10-09 | 番外
無関心だったので知りませんでしたが、既に都道府県魅力度ランキング2022が発表されていたようですね。上位(7位まで)には変化がなかった一方で最下位は交代し、悲喜こもごもの様相を呈していたみたいです。ネタ的にはおいしいかもしれませんが・・・・(こちら参照)

うちは前年と同じ38位。全国高校駅伝(男女とも)と同じく「中途半端やなー」という印象ですけど、主観も多分に入っているであろう順位ゆえ別にどうでもいいです。長寿ランキングではこのところ上位をキープしていますしね。
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昨日のおやつ

2022-10-05 | 日記

撮影しようと思い立ったのが遅かったので、あまりいい写真はありませんが、1ヶ月前に入手した焼き芋メーカーを使ってみました。直径6cm、長さ10cmまでという制約があるため、家の畑で穫れた巨大サツマイモはプレートに入らず、半切りにして何とか押し込みました。

フッ素樹脂加工なので焦げ付かず、後片付けが楽なのもありがたい。

蒸気を使わないので水っぽくならず、甘味も十分で父も喜んで口に運んでいました。そして私もプレートと接する部分がカリッと焼けていたのは美味しいと思いましたが(注)、中はパサパサでイマイチに感じました。(注:外はもっと黒こげになると思っていたのですが。)とはいえ、これは材料の問題でしょうね。有名な安納芋の石焼き芋のごとくネットリした食感にするなら熟成(デンプンの糖化)が不可欠のはず。腐らせずに長期保存する方法を研究してみます。

おまけ

昨日Lindaがイオンで購入。外で2度食べたトンテキがよほど気に入ったのでしょう。それ用の豚肉だけでなく、横に置いてあったソースもカゴに入れていました。私は焼肉のタレで十分じゃないかと思いましたが・・・・・とはいえ甘口の味付けも決して嫌いじゃないので食卓に並ぶ日を楽しみにしています。
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西田さん

2022-10-05 | 日記

またまたアマゾンから妙なメールが届いたと思ったのですが・・・・(ちなみに受け取った時は信用できないという理由で画像が表示されませんでした。しかしながら、ご覧の通りリンクをクリックして表示されたのは・・・・・・


最初の3行こそ例の言語で身構えたものの以下は至極まともな内容。(ちなみに「尊敬的」は「親愛なる」という意味のようです。)というか、先日買ったミニチェンソーの使用に関わる注意事項。非常に有益な情報ゆえプリントアウトしてマニュアルに挟んでおきます。ところで、このYongicという会社は香港の有限会社らしいですが(こちら参照)、そこでは本当に「西田」という姓の日本人が働いているのでしょうか?

追記

先述の3行を翻訳させてみました。この訳も真っ当ですが、なぜか私の名前が「泉太鴻」(Izumi Dai Kō)に変わってます(笑)。
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適応外使用は危険

2022-10-02 | 日記

昨日おろした軍手に無数のおがくずが付着しています。が、これでは判りにくいので該当部分を拡大してみます。

このように左指の人差し指部分が破れました。

破ったのはこれ。ということで、軍手だけで済んだのはラッキーでした。

そして何を切ったかといえばこれ。製作中の父の彫刻の画像を貼るのはたぶん初めてだと思いますが、山(崖)に人形4体(注)を置くための段を作るのに鋸(手切り)ではどうにもならず、また電動丸鋸も刃が届かないということで・・・・・(注:一番下の1体はこんな風に寝そべるのではなく、展示時には上半身を乗り出します。)

父に頼まれて急遽アマゾンで検索し、ミニチェンソーを購入した次第です。ちなみにこのページでは2000円OFFクーポンですが、タイムセールだったため下画像のようにさらに1000円安く買えました。

それはともかく、不慣れな作業だったためウッカリで軍手が引っかかってしまいました。あと最初に刃を入れる時の跳ね返りが結構怖かったです。(繰り返しますが、救急車を呼ぶ事態にならなくて本当に良かったです。)

「有効切り長さ160mm」とはあるものの、これは枝や丸太などを切るための道具であり、大きな塊が相手では元々無理がありました。けれども裏庭の柿や梅の枝が上に延びて毎年電線にかかりそうになるので、その剪定時には重宝すると思います。
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値せず

2022-10-02 | 日記
この春から利用している「読み放題プレミアム」で閲覧可能な週刊誌に掲載されていたインタビュー記事より少し引かせてもらいます。「僕が政治に、政治家に求めるものは言葉です。借り物ではない豊かな言葉。それを発することのできる教養、見識が欲しいんです。」という聞き手に対してインタビュイーはこう返していました。

「私は原稿を読んでしゃべる人はあまり信用しないようにしています。」
「愛の告白をする時に原稿を読む人はいません。」

そして以下は先ほど読んだ朝刊より。

「今回の国葬儀の実施について検証を行うこととする」。有識者から意見を聞くと語ったが、目線を落として紙を読み上げていく声に覇気はなかった。

彼に限りませんが、たったこれだけのことが自分の言葉で語れない人を私は信用する気にはどうしたってなれません。(ちなみに先述のインタビュイーはその声の主と同じ政党に所属する人です。当てつけではないでしょうが。)
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無傷

2022-10-01 | 日記
この日の誤作動で懲りたため、スマホをポケットに入れるのはスリープ状態になっているのを確認してからにしていたのですが・・・・・

先日またしても勝手にキーが連打されていました。それもご覧の通り絵文字。けれどもOneCalendar(カレンダーアプリ)の新規予定入力画面の中だけだったので面倒なことにはならずに済みました。右画面で "NO"(保存しない)を選ぶだけの話でしたから。
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半世紀

2022-10-01 | 日記
びわ湖放送開局50周年ということで記念特番が放送されています。先ほど第1部(12〜14時)が終わりました。

その進行を任されたのが「滋賀県住みます芸人」の二人。「この13(数字)は何やろな?」と言ってましたが(彼らも分かってなかった模様)・・・・・

こういうことでした。その後、応援のビデオメッセージを寄せたのは・・・・・

圧倒的1位のこの人。字幕の質問に対して「滋賀県人にとってはおなじみだけど、県外の皆さんからすると」に続けたのが・・・・・

これでした。まあそうでしょうね。

第2部(17〜20時)も録画して全部観ます。

翌日追記

ということで、その第2部の録画を観ていますが、上画像の「超巨編企画」は決して大風呂敷ではないです。ともに無類の城好きらしい超有名俳優と直木賞受賞作家(滋賀県在住)によるビッグ対談が実現しました。なお前者が「好きな城ベスト5」として挙げたのがこれ↓

1位の理由は「国宝でありながらこれだけ自由に使わせてくれる城はそうはない」(笑)というもの。さらに「あそこで何百人斬ったことか」とも言ってました(笑2)。

一方、後者のベスト5はこちらで「空気を読まなかったな」などと自嘲していましたが、そんなことはないですよ。十分忖度してもらったと思います。

事前に彦根城ロケも行っていました。(ちなみに左端の女子アナは日本城郭検定1級の持ち主、その隣は近江観光大使に任命されているオーストラリア人のDJさん。ついでながら、うちの名誉教授もスタジオ出演し、小谷城などのロケにも参加していました。)

ただし二人とも喋りに喋ったため90%がカットされたそうです(笑3)。
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