少子化に悩む少年野球監督

少子化で部員減少に悩む少年野球チームの監督。その就任からの記録です。

クルーン大丈夫!?

2007-12-06 | プロ野球
ジャイアンツのクルーン投手の入団が決定したようで・・・


大丈夫か?クルーン!


職場のG党は、「これで優勝だ!!」と騒いでいますが・・・


私の印象は、「本当に大丈夫か?」



阪神の藤川投手や中日の岩瀬投手が、登板してきた時の
絶望感がクルーン投手には、感じられなれないんです。



岩瀬投手なんて、今年は調子悪かったのに、「今日は駄目かな。」って
思いましたから。



球速が早いわりに、当てられる印象があるのです。棒球に見えてしまう。

でも、数字を見ると

藤川投手が、83回で打者313人に対し三振115。奪三振率12.5。
クルーン投手、42回1/3で打者178人に三振65。奪三振率13.9。
アレッ、藤川投手と遜色ないですネ。

思い過ごしか、タマタマG戦には調子悪いのでしょうか?



なんて思っていたら、今日の読売朝刊。
上原投手との比較が出ていました。

上原投手、62回で17四死球、防御率1.74
クルーン投手、17四死球、防御率2.76。

勝ち試合の最後の1イニングに登板でしょうから、防御率が約3点
ってことは、8試合まで無失点だったら、9試合目に3失点。

無失点で当たり前の守護神。1点ならマダマダ、でも
3失点は絶望的な数字。この辺りが私に余り好印象を与えていない
のでしょう。

因みに藤川投手は、1.63。06年は0.68。そりゃ絶望的になりますね。

クルーン、丸刈りは良いから、シッカリ故障直してね。


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« リードの位置 | トップ | アレッ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

プロ野球」カテゴリの最新記事