”ばっきん”のブログ

日常生活中心のブログです。
平成28年9月から妻と息子、母の4人で暮らしています。

あんかけ麺という名のラーメン

2012年10月16日 22時12分41秒 | 函館のラーメン考
以前、あんかけ麺はラーメンかということを話題にしたが、
実際に僕の街の「ゆうみん」という店では、
その名も「あんかけ麺」というメニューが存在する。

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餡の多さで中身が見えないかもしれないのでもう1枚

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注目点は、麺を炒めていないこと。
だから、これはあんかけ焼きそばとは名乗らないで
あんかけ麺と呼んでいるのだ。

最近は、麺を焼かないあんかけ焼きそばを出す店は少なくなってきたが
以前は、そういう店も存在した。
こうして名乗ることは、店の良心であろう。

したがって、これはラーメン。
でも、餡が多いので、僕は小ライスを同時に注文し
餡の一部をオン・ザ・ライス。

この日も満足の麺’sらいふであった。

函館で塩ラーメンといえば、「鳳蘭」

2012年10月16日 22時00分48秒 | 外食ラーメン
「鳳蘭」といっても、あの宝塚出身の「おおとりらん」ではなく、函館塩ラーメンの老舗「ほうらん」のこと。

10月16日の昼食は、鳳蘭の定食となった。



ご覧のように、塩ラーメンと大きなシュウマイ3個、ご飯、お新香のセットである。



「塩ラーメン定食」ではない。メニュー上の表記はただ単に「定食」である。
ここでは、醤油ラーメンや味噌ラーメンの選択はない。
ラーメンは塩と決めかかっている。
もちろん、メニュー上は、醤油も味噌も存在するが、
それを注文する人はきわめて少ない。
これと似た構成が、カレーセットである。
これも塩ラーメンとカレーライスのセットだ。

肝心の塩ラーメン、いやラーメンは、よくも悪くも函館的な代物。
やわらかくコシがない麺、あっさり味のスープ、脂分の少ないチャーシュー。
旅の人はまずいというかもしれないが、
土着的函館人なら好む味だ。
その証拠に、ここの客層は高年齢者が多い。

さて、おかずのシュウマイは、実に大きいもので食べ応えがある。
個人的には、中央にグリンピースが載っていてご機嫌だ。



最近の、今風ラーメンを食べていると、ふと原点に立ち戻らなくてはと思うこともまま多い。
そんなときは、それほど旨くない本来の函館塩ラーメンを食べることにしている。

しかも、出口製麺製の麺を用いている大門の店でだ。
もはや、この条件を満たす店は本当になくなってしまったといってよい。



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またまた豪華!あさり味噌ラーメン

2012年10月16日 21時38分52秒 | 家ラーメン
10月16日の夕食は、味噌ラーメンとなった。

しかも、アサリの出汁がたっぷり効いた豪華版である。

市販の味噌ラーメンを作る際に工夫をこらしたものである。



付け合せは、つきこんにゃくとにんじん、きのこの煮物。



デザートはりんごで、こんなに豪華!



もちろん、おいしいスープは飲みきった。

ただし、血圧には悪いかもしれないが、まぁいいか!