雨の夜と下弦の月

毎日を静かに、穏やかに生きていきたいと思う日々。
そのわりにはジタバタと暮らすワタクシの毎日を綴っております。

一難去ってまた一難。

2011-01-25 19:53:47 | works
今朝は通勤時間も早めにして、昨日、担当者の皆さまが何とか修正してくださった数字を、本社に提出するデータに必死で入力しました。コピペができればもっと作業は簡単なのですが、本社提出用のデータには、あちこちにトラップのように計算式が入っています。本社からは、絶対に計算式を壊さないようにというきついお達しが出ているので、結局、ちまちまと数字を入力しなければなりません。確かに、非常に重たいExcelファイルの至るところに数字が飛ぶようにリンクが張り巡らされているので、1つでも式を壊すと昨日のうちの事務所の若手男子のようなスパイラルに陥るのは必定。それやこれやで数字を入力し、入力した数字と本社からの数字をチェックし、何とか12:00よりは前に本社に提出することができました。

やれやれ、これで一息つける…と思ったその瞬間に悲劇は起こりました。本社の別の部署から、来年度1年間の資金計画を2月15日までに作成して提出するようにという、本当に悪魔のようなメールが届いたのです。だって、ほんの5分ぐらい前に今年度の決算見込み数字を出したばっかりじゃんと、声にならない独り言をつぶやきつつ、またぞろ各担当者の皆さまにお願いメールを出す羽目になりました。一難去ってまた一難なのか、世の中はそんなに甘くないということなのか、メールを受け取る担当者の方々もうんざりなさっていると思うので、お願いするのも申し訳ないような気持になってしまいました。でも、これもお給料のうちだし、何だかんだ言ってもこうして仕事があるだけありがたいと思えという、神様の思し召しなのかもしれませんが。