今夜は東京でも雪
が降るかもしれないとのこと。必死で仕事に集中している時には執務室の寒さもさほど気にならないのですが、少しでも気が緩んだとたんに執務室の寒さが身に沁みる仕掛けになっているようです。今日は午前中に本社に行ったのですが、本社のほうがワタクシの事務所より温かいと感じたのは気のせいでしょうか。どちらも築20年が過ぎ、いい加減に空調設備にガタがきているはずなのですが、本社のほうはガタイがでかいのでおいそれと空調設備の修繕もできずにいるらしい。うちの事務所は空調設備の修繕をするお金がないので、壊れかけの空調を騙し騙し使い続けている次第。そのお金を分捕ってくるのがワタクシのセクションの仕事だったりするわけですが、財政難の折、そんなお金はどこにもないとにべもなく撥ね付けられております。
それはともあれ、本社の空調温度の設定も20℃のはずなのですが、面積の割には職員数が多く、どこにいっても人と書類の山だらけゆえ、事務所に比べると人口密度が高くて温かく感じるのかもしれません。同僚女子が異動してきて開口一番「ここの事務所は広くていいですね
」とのたまったこともありました。確かに、人口密度だけでいうとうちの事務所は本社と比べると密集していないし、書類などの置場も豊富にあるので、そういう意味では恵まれているのかもしれません。ただし、そのおかげで、それでなくても壊れかけている空調の効きが非常に悪いともいえるわけです。ゼータクを言い始めるときりがないのですが、ヒートテックの腹巻きにレギンスにインナーという出で立ちでもまだ寒いのです。それでも、空調がある時代に生まれてきたのは幸せなのかもしれませんが。

それはともあれ、本社の空調温度の設定も20℃のはずなのですが、面積の割には職員数が多く、どこにいっても人と書類の山だらけゆえ、事務所に比べると人口密度が高くて温かく感じるのかもしれません。同僚女子が異動してきて開口一番「ここの事務所は広くていいですね
