全く涼しくない朝、島岡美延です。
猛暑も豪雨も地球の悲鳴。
斎藤幸平氏の『人新世の「資本論」』新聞全面広告に驚きました。“SDGsじゃ、解決しない”という主張に耳を傾けたい…。
経済思想家と名乗る彼が今こそ、と光を当てたカール・マルクス『資本論』。
映画『ミス・マルクス(9月4日公開)』をご紹介します。
父の遺作や「資本論」英語版の刊行を手掛けた、末娘エリノア。
イプセンの『人形の家』のノラを演じたり、女性や子ども、労働者の権利向上に生涯を捧げた激動の半生の映画化。
1883年、イギリス。
最愛の父を失ったエリノア(ロモーラ・ガライ)は、劇作家で社会主義者のエドワード・エイヴリングと出会い、恋に落ちるが、不実なエドワードへの献身的な愛は、次第に彼女の心を蝕んでいく。
社会主義とフェミニズムを結び付けた草分けの一人として時代を先駆けるも、彼への愛と政治的信念の間で引き裂かれていくエリノアの魂。
パンクロックの激しい楽曲を重ねる大胆な演出。
43歳の若さでこの世を去った彼女の叫び、届け!
猛暑も豪雨も地球の悲鳴。
斎藤幸平氏の『人新世の「資本論」』新聞全面広告に驚きました。“SDGsじゃ、解決しない”という主張に耳を傾けたい…。
経済思想家と名乗る彼が今こそ、と光を当てたカール・マルクス『資本論』。
映画『ミス・マルクス(9月4日公開)』をご紹介します。
父の遺作や「資本論」英語版の刊行を手掛けた、末娘エリノア。
イプセンの『人形の家』のノラを演じたり、女性や子ども、労働者の権利向上に生涯を捧げた激動の半生の映画化。
1883年、イギリス。
最愛の父を失ったエリノア(ロモーラ・ガライ)は、劇作家で社会主義者のエドワード・エイヴリングと出会い、恋に落ちるが、不実なエドワードへの献身的な愛は、次第に彼女の心を蝕んでいく。
社会主義とフェミニズムを結び付けた草分けの一人として時代を先駆けるも、彼への愛と政治的信念の間で引き裂かれていくエリノアの魂。
パンクロックの激しい楽曲を重ねる大胆な演出。
43歳の若さでこの世を去った彼女の叫び、届け!
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