アンネイ手帖

キモノや着付け、暮らしの覚え書き。

宇治で「茶蕎麦」「ほうじ茶氷」

2011-07-10 | ご飯
三室戸寺の駐車場前から、バスに揺られてJR宇治駅へ。
そこから歩いて向かったのは中村藤吉本店


すご。テレビで見たお店や。
20分ほど待って、茶蕎麦単品をいただきました。


待合には、冷たいお水や団扇が置かれています。
売店では「水出し煎茶」を味見させていただきました。
水筒の中はもう空っぽだったけど、マメに水分を摂れました。

え?甘味?
もちろんいただきました、福寿園宇治工房で。


ほうじ茶のかき氷、お茶の白玉、五色餡とアイスクリームたっぷりで
何とも後を引くほうじ茶の味と芳醇な香り!
やられた!って感じでした。

贅沢ですね。中村藤吉と福寿園のハシゴ。
Fさんご案内ありがとうございました。

三室戸寺で蓮を愛でる

2011-07-10 | キモノ
宇治の三室戸寺は桜、つつじ、あじさい、そして蓮。
とても美しく花のお世話をされているお寺です。
この度は、Fさんという美しい方に
宇治界隈を案内していただきました。謝々

日陰がないー!と、和気藹々な皆さん。


階段を前に、苦笑いの皆さん。


本堂の前に置かれた睡蓮鉢。


存在感のある蓮の花。


牛の口をまさぐるベルさん。


空に向かって咲く蓮。


ウサギの玉子を立てるベルさん。


そして、お寺を去るキモノ美人達。


この時点で、すでにお笑い珍道中と化しております
つづく。

真夏のキモノは無理をしない

2011-07-10 | キモノ
6月に単衣でお出かけをした宇治にある三室戸寺は、美しい花のお寺。
あじさいを堪能した後、次は蓮を見に行きましょう!
と約束した日が7月9日。
梅雨はきれいサッパリ明けてしまいまして、
さぁどうしましょう、恐ろしい暑さが待ち受けています

私は暑さに弱いので、出来るだけ自分に優しい段取りを考えます
まず、身につけるものの数を減らす。
この日、身にまとったのは
「襟付き半襦袢だけ
「おパンチュにステテコ」
「綿麻浴衣」
「麻の名古屋帯、メッシュ帯板、絽の帯揚げとレース帯締め」
「麻の足袋」

使用したのは
半襦袢に「コーリンベルト」
着物に「紐2本だけ

そして最後に、保冷材を着物の背中と帯の間に差し込んで。


ものの3時間で溶けましたが。

これだけです。
帰宅後、洗えるものは全部洗ってしまいます。


今までで一番数が少ない着装でしたが
やはり一番マシだったと思います。

撮影いちごのはなさん

裾除けは、ものすごく湿度の高かった日に
汗で足にまとわりついて歩けなくなったので止めました。
膝からキモノを割って歩くのだという定説も、これには惨敗です。

ヘタレと言われようが、我慢は大敵。
キモノを着て、真夏の野外で過ごす時間が長い日は
無理をしないのが一番です

何もそこまでしてキモノを着なくても???
とお思いでしょうが、
真冬にキャミソールヘソ出しギャルがいるような感覚でしょうか
良いじゃないですか、好きなんだから。

観劇などには、ちゃんと着ますのでご安心を~

スイーツメイト集合!

2011-07-10 | キモノ
ミナミでの着付けの帰り、会う事ができた嘉子さんsumomoさん


「嘉子さんきれいになってはるで~
と聞いていた通り、輝いてはった
私ももっと自分にかまわなくちゃ。。。

集合場所はやっぱりココ、
中央区役所そばの「かんてき蔓さん」
ともみママもハートフルに接していただいて
あっと言う間に昔の私たちに瞬間移動!


でも昔と違うのは
それぞれに夢があって、実現に向けて動いていること。

きゃ~~時間が足りなかったね。
また集まりましょう