自分が住んでいる道府県内で、ガレキ受け入れの可能性のある市町村と、さらに道府県にも、ガレキ受け入れ反対の意志を伝えるために、きょうブログ読者全員が必ず電話しましょう。
国への回答日は明日のはず。 思わぬ落とし穴もあるので、自分の住んでいる市町村が受け入れる意思表示がなくても、念のため、そこにも電話しよう。
丁寧なことばで、相手にきちんと意志を伝える作業をおこないましょう。
受け入れないと明言している自治体には、応援の電話をしましょう。 大切な作業です。
各自治体で、ガレキ拡散の危険がある自治体の情報は、このコメント欄に、連絡先を含めてもう一度書き込んでください。お昼ごろにチェックして、公開します。それを見てさらに電話できます。その情報以外は、この記事のコメント欄には直接書き込まないで下さい。
ところでネット上で気になる情報を見かけました。たしかに首都圏の人口は減少傾向が続いています。しかし、数万人から十万人単位。まだ、大きく人は動いていない実状に、僕は苛立ちます。間に合わないかもと。
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2012年1,2,3月統計の合算
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/jsuikei/js-index2.htm
東京都 -9.965人
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/03suikei/
埼玉県 -3,450人
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6774/p20881.html
神奈川県 -8,122人
http://www.pref.chiba.lg.jp/toukei/toukeidata/joujuu-geppou/index.html
千葉県 -8,483人
http://www.pref.ibaraki.jp/tokei/betu/jinko/getsu/index.htm
茨城県 -3,684人
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c04/pref/toukei/toukei/documents/d-popu2.xls
栃木県 -1,520人
http://toukei.pref.gunma.jp/idj/index.html
群馬県 -2,872人
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