フィリピン国際結婚・菜の花の主婦日記goo版

南国フィリピン便りー結婚しフィリピン在23年。22才長女、20才息子、9才末娘のお母さんである私の毎日ー

苛めの始まり?(桃ちゃんの学校)

2012年09月10日 02時57分07秒 | パン・菓子類
フィリピンの現地校(私立の女子校)に通う桃ちゃんの学年は
6月の新学期に6才半~7才半の年齢。

今までは苛めなんて縁がないみたいだったのに
最近、name calling があるみたいです。

name calling ってイディオム表現、日本語では何て言うのかしら。
「calling a bad name」・・つまり誰かに向かって「馬鹿」「アホ」みたいな悪い名前で決めつけるように呼ぶことです。
「弱虫」とか「怖がり猫」などもこれにあたります。

苛めは英語で bully ですが、name calling そのものは苛めではありません。
兄弟喧嘩で言う事もあるし、
親子でもあるからです。

兄弟喧嘩でも、子どもが親に言うにしても
英語の世界では「name calling」は礼儀に反する行為。

で、今回、桃ちゃんのクラスメートの女の子が「ばい菌」って言われて
皆が走って逃げたんですって。

桃ちゃんが言うには(英語で言ったんですが)

「ママ、私、その子のこと良く知ってるけどとてもいい子なんだよ。だから私、ばい菌って言った子達に怒ったの。他の子と一緒に先生にもちゃんと報告しに行った。ばい菌なんて言うのおかしいよね。だって私たち皆、ばい菌持ってるでしょ(We all have germs, right?)。」

って。

苛め、とまではいかなくても、多分家庭で寂しい思いをしてる子なんかがこういう事をするのかな~と思いました。
子ども同士の関係も色々大変ですね。桃ちゃんの学校は少ないとは思いますが、超金持ちのお嬢さんで物質には恵まれても愛情不足のお子さんもおられるみたいですから。





お迎えに行くと嬉しそうに出てきました。







桃ちゃんの学校はカトリックの学校なので先日、キリストの母の誕生日とかで花を1輪持って登校して下さいと連絡がありました。それで桃ちゃんと裏のアテネオ大学に花を探しに出かけて摘んで来たのがこの2輪(ハイビスカスとサンタン)。

ところが次の日、切り口を濡れテッシュで包んだのに、
学校に着いて朝礼している間に萎んでしまって
桃ちゃんがマリア様にあげようとした時は枯れてた・・ってがっかりしてました。


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今日は日曜日でタギッグ市フォートボニファシオのブルゴスサークルでお昼をしましたのでご紹介します。







桜が勧めてくれたフランス料理屋さん。









小さいお店です。









多分自家製のパン、美味しかったです。









このワインが凄く美味しかったです。









ピザのようですがパイ生地です。アンチョビやアーティチョークなどがトッピングされてました。






メインコースは月替わりメニュー。牛肉のステーキ(ヒレかな?)にバター+タラゴン+生クリームのソースがかかっていました。フライドポテトは皮付きジャガ芋を細く切ったものでお代わり自由です。









サラダに使われているお酢が美味しかったです。








デザートにラズベリーアイスクリームケーキ。







フランス人やその他の外国人のお客さんが多かったです。
(私たち以外は全員)







メニューはたったこれだけ。私たちがお食事中にフランス人らしきシェフが台所から出てきてびっくり。
フォラグラのメニューは別にありました。







レストランの目の前にあったペットショップでチワワのクマへお土産の骨を購入。










マンションが多く立ち並ぶ場所でした。
お値段は先ほど写真にあったお料理全部で2500ペソくらい(4625円:$58)。









帰りの車からまた空の写真を撮りました。









午前中にイーストウッドという別のモールに行ったんですが、そこではモールの廊下で机と椅子だけの小さいお店が沢山出ていたんです。殆どが甘いものでしたが、中にはトマトベースのサルサというメキシコ料理にかけて食べる物もあって、それで色々試食してたんですが、多分そのサルサのせいで帰宅してからお腹を壊しました。

やっぱり暑い国だし、試食で出ているものを味見するのは止めた方がいいですね。気をつけます。
(御陰さまで正露丸飲んで治りました。)


皆さんの応援にいつも感謝しています。
(週末と桃ちゃんの試験が重なってコメントのお返事が遅れています。申し訳ありません。)