フィリピン国際結婚・菜の花の主婦日記goo版

南国フィリピン便りー結婚しフィリピン在23年。22才長女、20才息子、9才末娘のお母さんである私の毎日ー

「オペラ座の怪人」観劇

2012年09月24日 04時06分23秒 | 芸術・音楽・バレエなど
長女桜と息子虎次郎、そして主人の3人で「オペラ座の怪人」ミュージカルを観てきました。
桜は私に来て欲しかったけどチケットは$200近く・・(た、高い!)
桃ちゃんが観るにはちょっと早過ぎるし私は桃ちゃんとお留守番してました。
(桃ちゃんは風邪だったので私と桃ちゃんのチケット買わないで大正解)



(写真はフェイスブックから拝借しました)


オーストラリアキャストのブロードウェイだけど
オーケストラも一緒に来てて素晴らしかったとか・・

だけど舞台を観ると必ず色々悪いところが目につく私と桜。
主人はそういうの一切分からないので
それで桜は私と行きたがるんですが
今回、虎次郎が一緒に行ったら
なんと虎次郎の観察力や突っ込みは凄くて桜も負けたって言うからびっくりです。

桜「虎次郎って舞台監督になったらいいかも~。」

だって。

主人は新聞の批評欄に書くジャーナリストが向いてるかも、なんて言うし。
(なにを言い出すんだか・・専攻は機械工学なんですけど~。しかも今はゲーム三昧だし。)

後半の一番盛り上がるシーンの歌のテンポが早過ぎたので感動しなかった、
本当に残念だったよ、と桜。
虎次郎もその事は指摘してたそう。

「ママのせいで私も虎次郎も考えながら舞台を観ることが出来るようになった。」

って桜は言うけど、私なんてボケ~っとした母親で
そんなこと子どもに教えた記憶はないけどなぁ。

でもオーケストラも、照明も、主役の演技も歌も、途中で出てくる手品業も完璧だったそうで楽しめたようです。
もう2ヶ月くらい公演してるから俳優さん達が疲れて来て後半雑になったのかもしれませんね。
満席だったそうですがフィリピンって本当にバブルっぽいですよね。




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<どうでもいい菜の花家の食卓>



ポレンタ(トウモロコシの粉)の残りはタッパーなどに入れると固まるので
次回食べる時は取り出して包丁で切ってグリルやフライパンで焼いてから使ったりします。









これはフィリピンで売ってる寒天なのだけど
これを使ったのが大失敗。
一体何が入ってるのか苦みがあったんです。(恐ろしいフィリピン食材)







市販のこしあんを使ったけど最初はこのこしあんのせいかなと思っちゃいました。
渋きりしてない小豆だとこんな苦みが出ることがあるんですよね。







この苦みのせいで水ようかんは台無し。
(メイドさんにもあげたけど苦いから嫌な顔された)






こんなに作っちゃったんですけど~。








残った寒天を別に固めて味見したら苦いのはあんこじゃなくて寒天だと判明。









みつ豆を作ろうと思ったけど寒天が苦いなら勿体無いのでフルーツポンチに入れてメイドさんにも協力して食べてもらいました。










はちみつレモン。









お客さんが来るので即効で作ったヒヨコ豆と赤いピント豆のカレー。
ポレンタと一緒に食べたんですが私は好きでした。




いつもありがとう御座います!