8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

イチロー

2011-06-14 11:58:39 | インポート
アメリカ大リーグ、シアトル・マリナーズに所属するイチロー選手がスランプから脱出した。今放映中のエンゼルスとの試合でも、第一打席で鮮やかなセンター前ヒットを打った。そして、盗塁後に適時打がありホームインした。一試合休養した後、10打数5安打と見事にスランプから脱出している。

彼の素晴らしさを、今更8703が言うまでもないのだが、その1つにスランプの短さがある。イチローと言えどもスランプはある。しかし、それを短期間で克服するからこそ年間200安打を続けることが出来るのだ。そして、あらためて驚いたのは、連続試合出場の記録をあきらめて一試合休養したことであった。

ベンチにいて出場は可能であったが、あえて完全休養に踏み切ったイチロー本人と球団首脳部の英断に拍手を送りたい。記録はあくまでも記録であり、大切なことは今であり、これからであるとの判断であろうと推察する。スランプから脱出できずに悶々とした日々をを過ごし、時にはそのまま消えてしまう人もいる。

今回の英断は、記録の継続よりも、今何をすべきか、何がベストなのかを考えたファインプレイであったと言える。スポーツに限らず、人間の思考、行動にはスランプはつきものである。したがって、スランプをいかにして出来るだけ素早く脱出するかが重要である。今回のイチローの行動を、我々も大いに参考にすべきだと思っている(「休むべき時には休む!」、過去の日本人にとって最も苦手なことをイチローが教えてくれた)。
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カロスはカロスであった

2011-06-11 22:54:32 | 合唱
6月8日(水)、9日(木)の2日間、コーロ・カロスの公演が行なわれた。場所は、渋谷区文化総合センター大和田さくらホール。2007年7月22日に行なわれた「カロス、25歳」(創立25周年記念公演)以来の東京での自主公演であった。当初は4月上旬に行なわれる予定であったが、震災の影響により延期開催となった。

今回の演目は、合唱オペラ「アシタノ キョウカ -泉鏡花に歌うー」(委嘱初演)であった。作曲 林 光、作・演出 加藤 直、指揮 栗山文昭、演奏 コーロ・カロス & 6人の楽士。他に照明、美術、舞台監督等々、まさに合唱オペラの上演であった。

1985年頃から、「合唱劇」を積極的、継続的に取り組んできたコーロ・カロスであるが、今回は<合唱オペラ>という新たなステップを踏み出したと言えよう。ステージ構成の斬新さ、多彩さ。小道具等の巧みな利用。演劇人並みの動きとセリフ。そして、軽妙洒脱な音楽。約90分があっと言う間に終わっていた。

どれをとってもカロスならではの公演であり、カロスでなければ成しえない公演と言っても過言ではないと感じた。ただ一点、一部の人を除いて、もっとセリフが明解に伝わって来たならば、更に楽しめたのではないかとも感じた。久しぶりのカロス公演であったが、やはりカロスはカロスであり、次の公演を楽しみにしている。
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明日は合唱を聞く!

2011-06-08 23:29:40 | インポート
明日(9日)は東京へ行き、コーロ・カロスの公演 合唱オペラ「アシタノ キョウカー泉鏡花に歌うー」を聞く予定である。しばらくぶり(今年初めて)の東京であり、久しぶりに本格的な合唱を聞くことになる。そして、音楽関係の友人知人との出会いも予定されているので楽しみである。
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やはり下手だ!

2011-06-07 12:36:38 | インポート
連続ゴルフのテーマで恐縮だが、昨日、砂川オアシスG.C.において「みなわ会」なるゴルフコンペが行なわれ8703も参加した(今シーズン3度目のラウンド)。結果は49,47=96、かろうじて100は切ったのだが、90の前半を目指していただけに不満である。

何が悪いかと言えば、際立って下手なのが「グリーン周り」である。グリーンの近くからの小技をことごとく失敗し、極端な場合は、第二打でグリーン手前の花道につけて、あわよくばチップインバーデーか、寄せワンのパー、最悪でもボギーで上がるべきところを、ダブルボギー、トリプルボギーまで叩いてしまう始末である。

ここまでやってしまうと、グリーンにオンした段階でギブアップ状態である(本来は、良くないことだが)。したがって、パターが冴えるはずもない。昨日の場合、グリーン周りの大ミスが無ければ(たら、ればの世界で言えば)、10打近く(少なくとも5~6打)はスコアが良くなったはずである。どなたか、小技の極意を小生へ(笑)!!
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何があるかわからない

2011-06-04 11:21:25 | インポート
昨日、丁度一月ぶりにゴルフコースへ行った。場所は前回と同じ雉が森GC。スコアは前回より悪く102であった。内容的にも前回より良くなかったので納得のスコアであるが、特にグリーン周りの拙さが目立ち、相変わらずの課題が露呈したものである。しかし、それだけではなかった。

悪いなりにもほぼボギーペース(やや悪く)で進み、8番までが43であったので、9番(パー3)を前に、「何とかハーフ40代はキープできた」と思った。ところが、第一打を左に引っ掛けてOBラインに向かう。しかし、崖下に行ってみると辛うじてセーフであった。ところが、次が良くなかった。何とか2オンをと思って打った第2打が木の枝にあたり、崖を上がり切れずに深いラフに止った。そして、このホールでは8も打ってしまい、51で終わった。

インコースも同じようなペースで進み、18番(パー4)を前にして、またしてもスコアを計算したのが悪かったか(?)。何と、最終ホールを前に43はアウトと同じスコア、そして、「ここで8を打つとアウトと同じになる」と口走ってしまった。案の定、第1打でOBを打ち、予測通り(?)の8打で上がり51で終わった。

なんともお恥ずかしい内容であったが、それなりに色々と考えさせられたラウンドであり、いくつかの教訓(格言)も頭をよぎったのである。
コメント (2)
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