昨日、テレビで国会中継を見ていると、野党の議員がすごい剣幕で、怒ったように質問をしていました。
何かにイライラしているようでしたが、内容はよく分かりませんでした。
ただ、見ていてあまり気持ちの良くなるものではありませんでした。
今は国民の多くがイライラしているのです。
そのイライラを誰かに聞いてもらいたい、誰かにぶつけたい、そのように感じている方が多いのではないかと思います。
この苦境の中、親が家にいることが多く、イライラをぶつける対象が家庭内の弱者である子供、いわゆる、ドメスティックバイオレンスが問題となっているとの情報もあります。
国会議員の方々は、日本国のリーダーです。
国民から選ばれたリーダーです。
このような非常事態の中、何とか良い方向へ導こうと奮闘努力されているのは分かります。
それについては、感謝しますし、新型コロナウィルスに感染しないように祈っております。
でも、そのイライラにの爆発がテレビで流れることで、多くの方に悪い影響を与えることを認識していただきたいと思います。
怒るような質問をすることが、戦略であるということもあるでしょう。
でも、今は、国民への影響を考えていただきたいと思います。
逆に、日ごろと違い、柔和に質問をすることで、大臣たちも「おやっ」と思い、案外、提案が受け入れられるかもしれません。
国会議員の方々だけでなく、テレビのコメンテイターの方等でイライラを爆発させるような言動をする方もいます。
テレビに出るということの影響力の大きさというのを、このような時期だからこそ認識してもらいたいと思います。
このイライラの根源は何でしょうか。
多くは「失望」につながるのではないかと思います。
「出口が見えない」「思い通りならない」「どうしていいのか分からない」等
このような感情から「失望感」を抱き、イライラしてしまうのではないでしょうか。
できれば、その逆の「希望」につながるような言動を心掛けていただきたいと思います。
「希望」につながるような何かを、情報を集めて、情報を集めて、考えて、考えて、導き出してもらいたいと思います。
何も思いつかなければ、「笑顔」「感謝」「祈り」等、「希望」につながるような言動を心掛けていただきたい。
目標に向かって、コツコツと正しい方向で努力を継続している皆さん、未来はあなたがたの手の中にあります。
苦境の中ですが、できる範囲でいいので、その努力の継続をやめないでください。
必ず成果が出ます。
あなた方のその努力の継続が、やがて多くの方の役に立つ日が必ず来ます。
そう信じて、今日も一歩前進してください。
皆さん方に、神さま、仏さまのご加護がありますように祈ります。
58歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。