私は、数年前に父を亡くしました。
身体が弱いのに、80歳代半ばまで生きてくれました。
よく頑張ってくれたと思います。
亡くなる数年前から母と私の二人で介護をしていましたが、亡くなる数日前からガクンと体力が落ちてしまいました。
最後は自分のベッドの上で、仰向けに寝るような形で倒れてしまいました。
全く予想していないことでした。
母と相談してすぐに救急車を呼びました。
救急車に運んで私も救急車に乗り込もうとした瞬間、私の頭にある言葉が浮かんできました。
「かつひろくん、ありがとう。」
耳から聞こえるでもなく、頭の中に浮かんできたのです。
私の脳が勝手に思いついた言葉かもしれません。
でも、私は、父がもう帰って来ないということを直感的に悟りました。
私は、人間の肉体には、霊という部分があり、死ぬということは肉体から霊が出ていき、この世からあの世に行くことだという考え方を信じていましたので、父の霊が肉体から出てあの世に行くことと悟ったのではないかと感じたのです。
もう一つ不思議なことがありました。
亡くなる数か月前から、父が、祖母(父の実母)が居るといいだしたのです。
夕食の時、「ばあちゃんはどこに座るんか」というのです。
母が、「ばあちゃんはもう亡くなったんよ。居ないんよ。」というと、
「今、そこに居ったぞ。」とか、「ああ、そうか。」とか。
このような状況が何回かあったのです。
亡くなった後に、NHKテレビで放送されていたのですが、人が亡くなる前に、親しかった故人が現れるということがあるそうです。
母と私でそのテレビを見ながら、「祖母が迎えに来てくれたんかもしれんね。」と話をしたのです。
父の生前から親族を亡くした知人の方等から、「生きているうちに、もっと〇〇してあげれば良かった。」という後悔の言葉を聞いていました。
母と私は、父が死ぬまでの期間、自宅で介護し、自宅で死を迎えることができました。
その間、喧嘩もしましたし、やさしくもしました。
それでも、後悔の念が全くないということはありません。
今、新型コロナウィルスの感染が流行しています。
大切な方が突然亡くなられることもあると思います。
このようなときだからこそ、大切な人に、何かをしてあげてはどうでしょうか。
すべての人が、死ぬ時期が分かるとは限りません。
突然、予想しない状況で亡くなってしまうこともあります。
そうであればこそ、このような時期だからこそ、大切な人が、居てくれることを意識して、何かできることをしてあげてはどうかと思います。
居るとうるさい、でも、居なくなると寂しい。
そういうものです。
自分の目標に向かって、正しい方向で努力を継続している皆さん、未来はあなたがたの手の中にあります。
今日も一日できる努力を継続してください。
この苦境は必ず終わります。
「希望」を見失わず、自分の知識、経験を総動員して、他人の力、知識を借りて、乗り切ってください。
がんばれ!
皆さんに、神さま、仏さまのご加護がありますように。
58歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。
今回の新型コロナウィルスの関係で、私の住む大分県でも観光業は大きな打撃を受けているようです。
実は、新型コロナウィルス流行の前に、日本と韓国との関係がギクシャクして、韓国からの観光客が激減したとのことです。
その後、新型コロナウィルスの流行により、中国からの観光客も激減したようです。
さらに、緊急事態宣言により、都道府県をまたいだ移動の自粛により国内の観光客も激減していると考えられます。
たいへんです。
そのような中、地域の新聞に、県内のある町が、その地域にある観光資源のマップを作成したとの記事が載りました。
海外、県外からの観光客が見込めない中、県内の方に来ていただきたいという思いがあったのではないでしょうか。
その観光資源のひとつに、鎌倉時代に作られた仏像が収められているお寺の話が出ていました。
私は、日本には、全国に、お寺や神社が数多く存在しており、そのような国は、世界的にも珍しいのだという方の話を思い出しました。
でも、お寺や神社というのは、元々は観光資源ではありません。
仏さまや神さまをおまつりしている場所で、信仰の場所であったはずです。
私たちの先人たちは、日常生活の中で、仏さまや神さまへの感謝、祈りといったものを当然のことのように行っていたのではないかと思うのです。
そのような先人たちの思いや行いはいつの間にか薄れていき、現在では、仏さま、神さま、感謝、祈り等を口にすることも憚られるような空気があります。
このように、全国各地に多くのお寺や神社があること、それらとの関係が、日常生活の中において存在していたことが、素晴らしいことだと評価する海外の方もいるようです。
ただ残念なのは、その先人たちの素晴らしさを、現在の日本人が分かっていないことだそうです。
このような新型コロナウィルスの苦境の中で、海外、県外からのお客様が見込めない中、各地域の方が、近くにあるお寺や神社の存在や先人たちがどのような思いと行いでそのお寺や神社と関わってきたのかを見つめ直してみてはどうでしょうか。
何か新しいものが見えてくるかもしれません。
それが、その地域が苦境から早期に脱却し、未来の繁栄や発展につながるといいのになぁ。
自らの目標に向かって、正しい方向で努力を継続している皆さん。
未来はあなたがたの手の中にあります。
絶対にあきらめないでください。
この苦境は必ず終わります。
「希望」を捨てずに、自らが苦境を脱し、やがて目標を達成し、多くの方の役に立つことを強くイメージし続けてください。
がんばれ。
58歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。
以前から「食料自給率」や「エネルギー自給率」については話題となったことがありましたが、今回の新型コロナウィルスの感染流行で、マスク等の医療用物品の自給率も問題になりました。
国外のメーカーから輸入している場合もあるでしょうし、国内のメーカーが国外で製造して国内に輸入しているような場合もあるでしょう。
これは危機管理の問題であると同時に、経済の問題でもあると思うのです。
国内のメーカーが国外で製造して国内に輸入しているような場合、なぜ、国内で製造しないのでしょうか。
その理由を分析し、ボトルネックとなる部分を解消し、このようなメーカーを国内に呼び戻すような対策が必要ではないでしょうか。
ボトルネックとして考えられる一つが、コストが高いことです。
税金、社会保険料等の公的な資金負担です。
資金負担以外にも、労働に関する規制が企業の負担になっていると考えられます。
それは、日本の政党の多くが、労働者・生活者を直接的に支援するという考え方をとっているからです。
企業を育成して、企業を通して労働者・生活者を間接的に支援するという考え方をとっている政党がないからです。
その結果、日本から企業が、工場が、国外へ出ていき、結果として、国内の雇用の場が失われることになっているのでないでしょうか。
今は、労働者・生活者を直接支援するという考え方、そのために企業にいろいろな負担を強制するという考え方に偏り過ぎているように思えます。
日本は、企業が雇用しやすい環境にはないということです。
そこで、いろいろな企業の公的な負担を軽減することで、国外に出ている工場を呼び戻したり、新たな企業、工場が国内にできるようにすべきです。
これは、医療用物品に限ったことではありません。
多くの工場を日本国内に呼び戻す、多くの工場を日本国内で操業させる、そのために必要な企業の負担軽減等を図る、このような方針が必要だと思うのです。
「メイド イン ジャパン カム ホーム」です。
自らの目標に向かって、正しい方向で努力を継続している皆さん。
未来はあなたがたの手の中にあります。
今は先が見えなくても、「希望」はあります。
「希望」が見えてくるまで、あともう少しです。
絶対にあきらめないでください。
58歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。
新型コロナウィルスの感染防止策として、政府は、出勤の7割減をお願いしているようです。
通勤時の蜜を避けるということだと思います。
テレワークや時差出勤等も推進しているようです。
これらに合わせて、公共交通機関を24時間営業にして、企業の始業・終業時刻を多様にしてみることを考えてみてはどうでしょうか。
そうすることで出勤時刻の分散ができ、今よりも通勤時の蜜は軽減されるような気がします。
実現に向けて、ボトルネックを解消することも必要です。
就業時刻が深夜になる場合、深夜業の割増賃金が発生します。
また、所定労働時間、始業・終業時刻を変更しないと時間外の割増賃金が発生する可能性があります。
コスト高になってしまいます。
労働基準法の労働時間等に関する規定を業種毎でなく、企業単位、事業単位で、実情に合わせて、より自由に設定できるように改正してはどうかと考えます。
労働時間等が変わっても、大幅な人件費アップにつながらないように法令を改正するのです。
そうすれば、人件費関連のコスト高というボトルネックは少し緩和されます。
合わせて、協力企業の公的保険(労働保険、社会保険)の保険料の企業負担の軽減を行い、実施を促進してみてはどうでしょう。
ただ要請するのではなく、企業がやりたくなるような仕組みを作ることも大切かと思います。
企業が変われば、役所、飲食業等も変わっていきます。
営業を続けながら、蜜を避けることができるのではないかと思います。
荒唐無稽と笑われる方もいるでしょう。
しかし、新型コロナウィルスの対応としては、感染防止・治療面と経済面のバランスを図ることが重要だと思うのです。
それに、今は、アイデアを簡単に「できない」と初期段階で捨てるのではなく、日本の知恵・経験・資源等を総動員して可能性を探るような状況にあるのではないかと思います。
現在、政府が推進している「働き方改革」には逆行する部分はありますが、『働き方改革改革』が必要だと思うのです。
できるといいなぁ。
せめて、一つのアイデアとして議論されるといいけどなぁ。
自分の目標に向かって、コツコツと正しい方向で努力を継続している皆さん。未来はあなたがたの手の中にあります。
皆さん方の努力の成果により、皆さん方が、家族に、企業に、地域に、日本に、世界に大いなる貢献をする。
そのようなことを強くイメージし続けてください。
そして、そのために今日も一歩前進してください。
この苦境は必ず終わります。
「希望」を持って、頑張ってください。
58歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。
日本のテレビでは、日本の新型コロナウィルス対応のまずさについて指摘する内容が多いように感じます。
「他国に学べ」「頭を下げてでも教えを請え」「(他国の専門家から)もっと〇〇すべきだ」等です。
日本の新型コロナウィルス対応って、そんなに悪いのでしょうか。
その点がよく分かりません。
もちろん完璧ではないでしょう。
悪い点もあるでしょう。
他国に学ぶ点もあるでしょう。
しかし、良い点もあるはずです。
自虐的な報道が多いテレビには、正直、うんざりしています。
できれば、数値的な分析により他国と比較した上で、意見を言っていただけると、国民としては非常に納得します。
大きくは、感染対策・治療面と経済面からの分析資料です。
対応の仕方が違うので比較できる分析指標を用いなければならないのが難しい点です。
感染対策・治療面としては、人口当たりの死者数・重症患者数・感染者数、感染者に占める死者数、重症患者数、重症患者に占める回復者数、検査者に占める陽性率、陽性から陰性になるまでの日数 等でどうでしょうか。
経済面は、GDPのマイナス率、倒産件数・規模、失業率、ロックダウン(緊急事態宣言)の期間 等でどうでしょうか。
私は、医療・感染症対策の専門家ではありません。
公認会計士で経営コンサルタントです。
中小企業の再生に携わる場合、数値を主体とした分析を基にアドバイスを行います。
他社で成功しているやり方をまねるように勧める経営コンサルタントもいますが、うまくいくケースはないと私は考えています。
持っている経営資源、置かれている環境、企業文化等が違うからです。
新型コロナウィルス対応についても同じことがいえるのではないかと思います。
持っている資源、置かれている環境、文化等は違います。
それに既に走り出しています。
180度転換するような対応が、返って混乱を招き、被害を大きくすることにならなければいいと願うばかりです。
まずは、現時点での日本の対応を数値的に分析し、他国と比較等して評価して、良い点、悪い点を見つけ出し、資源の投入を決定するという手法をとっていただきたいと思います。
分析・評価・決定の流れは、国民に公開していただきたいと考えます。
納得すれば協力もしやすくなります。
方向性が決まれば、それが多くの国民が納得したものであれば、「希望」が見えてきます。
あまり、自虐的になると免疫力が下がるのではないかと思います。
テレビ等の報道の方は、そのようなことを考慮して、少しでも「希望」が持てるような情報を提供していただきたいと考えます。
「日本の対応が、他国と比較しても、すべて悪い点ばかりだ」というなら仕方がありませんが。
まずは、数値の分析・評価です。
自らの目標に向かって、コツコツと正しい方向で努力を継続している皆さん、未来はあなたがたの手の中にあります。
あきらめないでください。
必ず「希望」の光は見えてきます。
皆さん方に、神さま、仏さまのご加護がありますように、祈ります。
暖かくなると人間の免疫力がアップし、逆にウィルスの感染力がダウンするのではないかと、かすかに期待している58歳のオッサン公認会計士でした。
では、また。