アウトルックを開けたらエンディングノートのお話 という記事が入っていた。 俺の歳を知ってる通販からのメールで もう少し生きてしまうみたいなので書いてやろうと思った事が無い。
読んでみると自分史もこの範疇に入るみたいで これについては書いてみようと思った事があり、雛形を検索したら時代背景や出来事、写真を入れたりで面倒臭い。 履歴書の形をとる事にして出生年月日を入れてみたけど大昔の事を振り返って調べるのは面倒くさくなって 一行だけ書いて止めてしまった。
「スティーヴン・スピルバーグ監督」本からスケッチ
NHKのテキストを読んでたら「あの世とは、よかところらしいじゃないか。行ったきり、ひとりも帰って来たものはおらんと」という小説の一節が載っていた。 あの世はそんなに悪いところではないみたいなので 何時お呼びがかゝっても安心して行けそうだ。
もうチョイトこの世に居るつもりだけど嫌な事は少しがいい、けれどこれと言った楽しい事をして生きようとは思わない なんとか歩くことが出来て呑気に過ごせれば楽しいんだけど 忘れっぽいし少々ボケが始まって来たみたいだ。 エンディングノートはもう少しボケが進んでから考える事にする。