9月23日 水曜日
●諸々の事情があってこのシルバーウィ-ク中は原稿もブログも書けなかった。
休みになる前には、物を書くためだけに有効に時間を使おうと思っていたのに。
情けない。
情けないと思うのは、浮世の義理を果たすために、家を留守にして出歩いてしまったからだ。
生きている以上仕方のないことかもしれないが――。
●なんどか宇都宮にいく機会があった。
外食をしたがどこもあまり美味しくない。
ところが行列ができている。
東京から出店している有名店もある。
どこで食べても、美味しいとはいいがたい。
わたしは昭和一ケタの生まれだ。
男子厨房に入るべからずと教育された。
食べもののことはあまり書きたくはない。
●でも、色々考えるのは、自由だ。
まず行列をしている人たちを眺めた。
若い。
東京だとデパートの飲食店街でも中高年の夫婦がかなりめだつ。
宇都宮ではあまり見かけない。
なぜなのか――。
わからない。
●カミサンはスパゲティを食べた。
わたしはピザにしたが――。
●その翌日は、駅そばにした。
これは旨かった。
そこでつらつらかんがえてみるに、これはこちらが悪い。
歳をとったので、若者の味覚についていけない。
ただそれだけのことなのだ、と思うことにした。
●たかが食べもののことにしても、これだけ悩む。
まして、人との付き合いにはさらに悩みが深くなる。
こちらで良かれと思ってしたことも、まったく逆の効果。
やりきれない。
●やはり老人はあまり外に出ない方がいいのかもしれない。
●おりから交通安全週間。
バスにのったらアナウンスが流れた。
「高齢者のかたは横断歩道を横切る時は、車が見えたら渡らないでください」
ありがたい配慮だ。
たしかに距離感が鈍くなっている。
遠いと思っても近い。
車がビューンととばして近寄ってくる。
●いずれにしても、これからは家に閉じこもって文章を紡ぐことに専心することにした。
●諸般の義理は欠くことにした。
ゴメンナサイ。
●先日upした「恋愛小説のように」をはじめ、書きかけの原稿が多々ある。
ともかく書かなければならない。
書きつづけなければならない。
やはりこれからは一般的なつきあいは、止める。
物書きとしての生活に徹するのだ。
今日も遊びに来てくれてありがとうございます。
お帰りに下のバナーを押してくださると…活力になります。
皆さんの応援でがんばっています。
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あらすじ・内容
皆さんは、ナルトに封じ込められている「九尾」をしっていますよね。
九尾のキツネは時の天皇に愛されていた玉藻の前の化生した姿です。
では、本当の九尾とは――。
歴史にあらわれる「玉藻の前」は白人の金髪美人ではないでしょうか。
だから、色が白くて金色の毛だったといわれているのです。
生身の人間を、それもときの権力者の寵愛を一身にあつめていた女性を那須野が原まで追いつめて射殺したとあっては、おそれおおいので寓意で表現したのです。
そして、玉藻がひとりで都落ちして、那須野が原まで逃げてきたわけがありません。
玉藻にしたがう部族があったはずです。
9つの部族か゛、九尾軍団が玉藻を死守していたはずです。
今なお、そんな九尾伝説の残る街での出来事です――。
平安の昔より続く「九尾(吸美)族VS人狼」の怨念の戦いが今蘇る。
勝利して月に吠えるのは、どっちだ!
猫の動きから「人狼(じんろう)」の出現を予感していた一人の老人がいた。
老人の予感通り人狼が出現し、民族学者の石裂(おざく)は争いの渦にまきこまれていく。
那須野を舞台に展開する千年越しの怨念の戦い。
勇猛果敢な妻は「あなたのことは、わたしが守る」といい。
長女の祥代は「お父さんのことは、見捨てないから」といってナギナタをふるって人狼の群れに斬りこんでいく。
那須野ガ原の『玉藻狩り絵巻』さながらの戦いが妻の故郷で勃発したのだ。
平安から連綿と続く「都市伝説」は平成の世にも生きていた!
痛快無比の壮絶な戦いの幕が、ここに切って落とされた――。
角川ブックウォーカー惑惑星文庫で検索してください。
はじめの4ページくらいは立ち読みコーナーがあって気軽に読めますよ。
ブログとは違ったGGの小説の文章を読んでみてください。
●諸々の事情があってこのシルバーウィ-ク中は原稿もブログも書けなかった。
休みになる前には、物を書くためだけに有効に時間を使おうと思っていたのに。
情けない。
情けないと思うのは、浮世の義理を果たすために、家を留守にして出歩いてしまったからだ。
生きている以上仕方のないことかもしれないが――。
●なんどか宇都宮にいく機会があった。
外食をしたがどこもあまり美味しくない。
ところが行列ができている。
東京から出店している有名店もある。
どこで食べても、美味しいとはいいがたい。
わたしは昭和一ケタの生まれだ。
男子厨房に入るべからずと教育された。
食べもののことはあまり書きたくはない。
●でも、色々考えるのは、自由だ。
まず行列をしている人たちを眺めた。
若い。
東京だとデパートの飲食店街でも中高年の夫婦がかなりめだつ。
宇都宮ではあまり見かけない。
なぜなのか――。
わからない。
●カミサンはスパゲティを食べた。
わたしはピザにしたが――。
●その翌日は、駅そばにした。
これは旨かった。
そこでつらつらかんがえてみるに、これはこちらが悪い。
歳をとったので、若者の味覚についていけない。
ただそれだけのことなのだ、と思うことにした。
●たかが食べもののことにしても、これだけ悩む。
まして、人との付き合いにはさらに悩みが深くなる。
こちらで良かれと思ってしたことも、まったく逆の効果。
やりきれない。
●やはり老人はあまり外に出ない方がいいのかもしれない。
●おりから交通安全週間。
バスにのったらアナウンスが流れた。
「高齢者のかたは横断歩道を横切る時は、車が見えたら渡らないでください」
ありがたい配慮だ。
たしかに距離感が鈍くなっている。
遠いと思っても近い。
車がビューンととばして近寄ってくる。
●いずれにしても、これからは家に閉じこもって文章を紡ぐことに専心することにした。
●諸般の義理は欠くことにした。
ゴメンナサイ。
●先日upした「恋愛小説のように」をはじめ、書きかけの原稿が多々ある。
ともかく書かなければならない。
書きつづけなければならない。
やはりこれからは一般的なつきあいは、止める。
物書きとしての生活に徹するのだ。
今日も遊びに来てくれてありがとうございます。
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皆さんの応援でがんばっています。


あらすじ・内容
皆さんは、ナルトに封じ込められている「九尾」をしっていますよね。
九尾のキツネは時の天皇に愛されていた玉藻の前の化生した姿です。
では、本当の九尾とは――。
歴史にあらわれる「玉藻の前」は白人の金髪美人ではないでしょうか。
だから、色が白くて金色の毛だったといわれているのです。
生身の人間を、それもときの権力者の寵愛を一身にあつめていた女性を那須野が原まで追いつめて射殺したとあっては、おそれおおいので寓意で表現したのです。
そして、玉藻がひとりで都落ちして、那須野が原まで逃げてきたわけがありません。
玉藻にしたがう部族があったはずです。
9つの部族か゛、九尾軍団が玉藻を死守していたはずです。
今なお、そんな九尾伝説の残る街での出来事です――。
平安の昔より続く「九尾(吸美)族VS人狼」の怨念の戦いが今蘇る。
勝利して月に吠えるのは、どっちだ!
猫の動きから「人狼(じんろう)」の出現を予感していた一人の老人がいた。
老人の予感通り人狼が出現し、民族学者の石裂(おざく)は争いの渦にまきこまれていく。
那須野を舞台に展開する千年越しの怨念の戦い。
勇猛果敢な妻は「あなたのことは、わたしが守る」といい。
長女の祥代は「お父さんのことは、見捨てないから」といってナギナタをふるって人狼の群れに斬りこんでいく。
那須野ガ原の『玉藻狩り絵巻』さながらの戦いが妻の故郷で勃発したのだ。
平安から連綿と続く「都市伝説」は平成の世にも生きていた!
痛快無比の壮絶な戦いの幕が、ここに切って落とされた――。
角川ブックウォーカー惑惑星文庫で検索してください。
はじめの4ページくらいは立ち読みコーナーがあって気軽に読めますよ。
ブログとは違ったGGの小説の文章を読んでみてください。