いろいろ備忘録

泳がせシーズンは下田・伊豆方面(神津島、銭洲、イナンバ、御蔵島、大島沖など)、それ以外は新潟の上越方面での釣行記

一日真鯛釣り

2009-02-09 06:37:00 | 真鯛
潮:大潮、若干濁り入る、波:0.5m、天候:晴・曇、、風:南→北西、船:こうゆう丸、ポイント:名立沖、釣座:右舷ドウ、乗船:7名、釣果:真鯛:1.0 ~ 2.2kg: 11枚、0.5~1.0kg: 2枚、アジ:パカデカアジを10枚ほど、船中釣果:真鯛0.5~2.5kg: 各1~11枚

今日はほぼ一日真鯛釣り。前半喰い渋る。潮が0.7ノット程度と日本海にしては速く、魚探では、真鯛は反応薄いか餌取だらけのようで、イマイチの状況。1時間ほどしてやっと1枚ゲット、その後、立て続けに右舷の竿が入る。潮周りとしては左舷有利のようだったが、今日は右舷にアタリが集中。誘っているかどうかの違いが出たような感じです。その後もポツポツとは釣れるが、アタリパターンを見つけたら曝釣!というわけにはいかず、色々な仕掛を試しながら拾い釣りするという感じでした。それでも型は平均1.0~2.0キロなので量としては中々良い感じでした。ちなみに途中でビシマ・ティーパー使って見ましたが、ビシマにしたらいきなりサイズダウンでキロ以下しか釣れませんでした。またしても、「ビシマにくる鯛は小さい」を実感してしまいました。

最近、よく聞かれるんですが、ずっと手持ちでやっているのは誘うためというのもありますが、半分は付餌の状況(餌取りにやられていないかどうか)を把握するためです。常にテンションかけているので餌取りがわかることが多いため、私の方が置竿の人に較べたらかなり仕掛の巻上・下げが頻繁で、付餌が海中にいる時間も長い分ヒットする可能性も高いという方が正解に近いと思います。今日も半分は誘っているときにヒットしましたが、残りの半分は何もアクション入れていません。たままた誘って喰った瞬間を見ると、全部そうしているように見えるというだけです。

まだ反応は薄く、活性も高くないようですが、この時期にあの場所でまとまって鯛が釣れるというのが不思議です。3月の鯛の入食いのプレ・シーズン入りの予感がします。翌日さばいてみたら、まだ未成熟ですが、卵を持っている個体が少し混じっていました。

仕掛:
全長10.5メートル、スイベル(L)カマせるのは活性の高い順に次の3パターン:
3ヒロ(8号)x2ヒロ(6号)x2ヒロ(4号)
4ヒロ(8号)x1ヒロ(6号)x2ヒロ(4号)
5ヒロ(8号)x2ヒロ(4号)
針から1ヒロのところにガン玉B2~3
針:真鯛針11号、前半はフロート系、後半はシンカー
道糸:PE2号、ビシ:40号
クッションゴム1.2mm x 50cm