館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って43年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

男蔵・アートジャンクションVOL3に行ってきた。

2008-08-15 07:22:57 | 生活雑感



友人の版画家の出品もあって、実の面白そうな企画なので、家族で出かけた。

場所はG県・みどり市(町村合併でこの名になったが、元は大間々町だ)。
渡良瀬川の上流に近い、渓谷を越えた場所だ。
近くに「ながめ余興場」もあって、町が足尾の銅山や日光への街道で栄えた名残を残す、かなり素敵な場所だ。



版画や焼き物など、県内で活躍の?作家達の作品が展示されていた。
旧家の母屋・そして蔵が実に素敵に残り、展示された作品と、見事にマッチしていた。



蔵はギャラリーとして使われているようである。
歩いてすぐの、お寺さんも、展示場に使われていた。



コンサートなどで、小屋の良さってのがある。小屋が良いと音楽も盛り上がる。

版画や焼き物・それらが、実にこのギャラリーでは映えた。



僕の友人も含め、数名の作家の作品が並んだ。
見事な個性で、こうして数名の作家の作品を、相互鑑賞できると、受ける印象もまた違う。



陶器も、優しく・庶民の生活をそのまま注いだり・盛り付けたり・放り込んでも良いな~~と思わせるものだった。




庭・そして縁側には、綺麗な生け花が鎮座。



これ、いい・・・




友人の作品である。

彼の作品は優しい。

静寂と生命感が溢れていると、僕は見るたびに思う。

幾つかの作家達の作品・・・彼の作品はちょっと、際立っていたようにも思う。

バタバタの生活・家族4人、ちょっといい時間を過ごせた。
コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする