ぽかぽかと行きましょう

急がず、後れず。自分の歩幅でぽかぽか行くようなブログです。

変わったツツジいろいろ、そして一期一会のこと。

2011年05月07日 | 日常・身の回り
いろいろな種類のツツジを先日のつつじ祭りで見かけた。
図鑑で合わせてみないと名前もわからない。
人もいろいろな姿かたち、個性があるように、まして心の中までは分からない。
人間図鑑があっても分からない。
縁あって、同じ日、同じ時刻に集いすれ違う。
一期一会だ。
花も昨日の花と今日の花、そのたたずまいは、刻一刻と変わっていく。
行雲流水。
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花が八重になっている。
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037



法句経から。

2011年05月07日 | 毎日、法句経。
**116番
善(よ)きことには
いそぎおもむくべし
悪(あ)しきことにむかひては
心をまもるべし
功徳(よきこと)を作(な)すに
こころうきものは
悪の中に
こころおぼるるなり


**
善は急げ、善きことをしょうと思ったら、ためらわず急いでやることだ。
悪いことに直面したら、誘惑に負けない強い心で守ることだ。
良いと思うことは、すぐやらないと、そのうちに心が悪に染まってしまう。

相変わらずの、ウォーキングですが。

2011年05月06日 | 歩く、歩く。
明日の朝、空腹時の血糖検査でじゃ。
東京の病院に、午前8時に間に合うよう家をでる。
食事抜きで採血と尿検査。
今日は、大目に歩いたが、そんなもんで明日の血糖が下がるわけはない。
もう田圃は、水を張って田植えを終えたばかりで、水田の反射がまぶしい。
新緑に、オオムラサキのつつじが映える。沼にヨット三艇すうーと白帆が風と滑るように進んでゆく。
葦の近くを、こぶ白鳥の親子たちが、両親に挟まれて、子白鳥三羽泳いでいる。
今年は子育て三羽。去年は六羽だったのに。三羽でも、六羽でも親の愛は平等にそそがれる。
そんなわけで今日の画像は、水田と手賀沼遠望。006
こちらが水田と農家。
016



法句経から。

2011年05月06日 | 毎日、法句経。
**114番
人もし生くること
百年(ももとせ)ならんとも
不死(しなざる)の道(みち)を
見ることなくば
この不滅(ほろびな)の
道を見る人の
一日生くるにも
およばざるなり


**
人間たとえ百年生きようとも、永遠に生きながらえる道を見る人の
一日生きるのにも、遠く及ばない。
不死の道、不滅の道とは、肉体的な生を超越した精神の高見を言うのか。

こどもの日、猫とアヒルのCM、撮影はお休み

2011年05月05日 | 歩く、歩く。
今日はこどもの日、ネコもアヒルも保険のコマーシャルの出演は無く、お休みだ。
ネコは、ただいま13匹この辺りに住んでござるでござる。
それぞれ勝って勝ってあっちこっちでのーんびり。「自由だろ。」「きもちいいな~」
アヒルは一羽だけ、この広い手賀沼に誰かが持ち込んだようだ。
「一羽って気楽だぜ。」
あれまー、強がり言って。
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そしてアヒルくん。「お嫁さん欲しいなぁ」  これでもカメラ目線。「うまく撮ってよね」
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きみたち、寝るとこあって幸せだよ。
ところで、地震保険入った?
041



法句経から。

2011年05月05日 | 毎日、法句経。
**98番
村の中に
森の中に
はた海に
はた陸(おか)に
阿羅漢(こころあるもの)
住みとどまらんに
なべてみな楽土(らくど)なり


**
住めば都、と言うようにどこに住んでも楽土と言える聖(ひじり)にも、
今度の大災害はなんと言えばいいのだろうか。
津波による惨状、原発事故の放射能の汚染。
それでも父祖の地は離れたくないという人々。
復興して、再び楽土となる日を祈る。

法句経から。

2011年05月04日 | 毎日、法句経。
**81番
一(ひと)かかへほどの盤石(いわいし)
風にゆらぐことなし
かくのごとく
心あるものは
そしりと
ほまれとの中に
心うごくことなし


**
大きな巌石は、風が吹いても揺らぐことはない。まさに盤石の構え。
このように、心根の座った人は、
他人にそしり、けなされても、
また褒めちぎられても、
(毀誉褒貶のこと)に、
心が揺れ動くことはない。

新聞の大見出し、ビンラディン容疑者殺害

2011年05月03日 | 一行法師
歴史年表の中の大事件に囲まれて生きている。
毎日、歴史が刻まれるなかで、歴史の片隅にも入らない一人の人物、つまり吾。
年表に記されるような大事件が、容赦なく起こる昨今、その狭間で不思議に生きている。
歴史に残るような偉大な人間にもなれないし、大悪党にもなれない。
これから100年たって歴史上から抹殺されることも無い。
ただの団子虫だから。よかったね。
そうだよ、君は絶滅危惧種の「お人よし属」。