私の義父の家は昨年りりぃを引き取って、そして逃げられてしまった。
その後りりぃの兄弟犬ジャックを引き取り、今回また逃げられて事故に会わせてしまった。
どちらの犬も、一時預かりで私たち夫婦が預かったのを義父が惚れ込み飼うことになった子たちです。
私はここで大きな過ちを犯していました。
一度犬を逃してしまった家庭に、もう一度犬をあてがってしまったのです。
しかも、まだ人間に慣れきっていない犬を。
無論、前回のこともあるので、
表で絶対放さない、首輪はしっかり絞める、リードは決して手放さない、
慣れるまでは決して驚かすことなくゆっくりと動き接する。
これらを、しつこいくらいにまで言いつづけておりました。
無論、それらの事を義父は自分なりに一生懸命守ってくれていました。
でも、そこは「自分なり」でしかなかったのです。
野性の残る子は、私たちの考えのはるか上の行動を起すということに気がつかなかったのです。
だから、叔母も「まさかここまで塞いだ庭からよもや逃げ出すとは思わなかった。」のでしょう。
この点について義父を責めることは私には出来ません。
散歩のときもしっかり首輪とリードに注意していたり、
万が一の時のために、一所懸命隙間をネットと板で塞いでいた様子を知っていますから。
本人なりに一生懸命できることをしていたのを知っていますから。
(ただ叔母の不注意が悔やまれてなりません。)
だから、むしろ悔しくて、悔やみきれないのは、
「なぜもう少し手元に置いておき、完全に慣れきってから義父に渡さなかったのか。」
この一点につきます。
「一度逃しているから今度は注意するから大丈夫だろう。」と言う考えではなく、
「一度逃しているのだから、今度は逃げ出さないような犬を。」
とそう考えるべきだったのです。
今目の前にいる可哀相な子を助けてやりたい。
その思いのみが先走り、冷静に状況を考えることが出来なくなっていた私達の過ちです。
だから、ジャックに謝りたい。
ごめん、申しわけない。
誰に恨まれてもいいから、強引に手元において置けばよかったよ。
人間の都合を優先し、あなたにとって何が一番良いかを二番目にしてたよ。
本当に、楽しい時間はこれからだったのに、それを守ってやれなくて、奪ってしまって本当にごめん。
せめて今は恐くなく、穏やかなところにいていて欲しい。
ジャック本当にごめんなさい。
その後りりぃの兄弟犬ジャックを引き取り、今回また逃げられて事故に会わせてしまった。
どちらの犬も、一時預かりで私たち夫婦が預かったのを義父が惚れ込み飼うことになった子たちです。
私はここで大きな過ちを犯していました。
一度犬を逃してしまった家庭に、もう一度犬をあてがってしまったのです。
しかも、まだ人間に慣れきっていない犬を。
無論、前回のこともあるので、
表で絶対放さない、首輪はしっかり絞める、リードは決して手放さない、
慣れるまでは決して驚かすことなくゆっくりと動き接する。
これらを、しつこいくらいにまで言いつづけておりました。
無論、それらの事を義父は自分なりに一生懸命守ってくれていました。
でも、そこは「自分なり」でしかなかったのです。
野性の残る子は、私たちの考えのはるか上の行動を起すということに気がつかなかったのです。
だから、叔母も「まさかここまで塞いだ庭からよもや逃げ出すとは思わなかった。」のでしょう。
この点について義父を責めることは私には出来ません。
散歩のときもしっかり首輪とリードに注意していたり、
万が一の時のために、一所懸命隙間をネットと板で塞いでいた様子を知っていますから。
本人なりに一生懸命できることをしていたのを知っていますから。
(ただ叔母の不注意が悔やまれてなりません。)
だから、むしろ悔しくて、悔やみきれないのは、
「なぜもう少し手元に置いておき、完全に慣れきってから義父に渡さなかったのか。」
この一点につきます。
「一度逃しているから今度は注意するから大丈夫だろう。」と言う考えではなく、
「一度逃しているのだから、今度は逃げ出さないような犬を。」
とそう考えるべきだったのです。
今目の前にいる可哀相な子を助けてやりたい。
その思いのみが先走り、冷静に状況を考えることが出来なくなっていた私達の過ちです。
だから、ジャックに謝りたい。
ごめん、申しわけない。
誰に恨まれてもいいから、強引に手元において置けばよかったよ。
人間の都合を優先し、あなたにとって何が一番良いかを二番目にしてたよ。
本当に、楽しい時間はこれからだったのに、それを守ってやれなくて、奪ってしまって本当にごめん。
せめて今は恐くなく、穏やかなところにいていて欲しい。
ジャック本当にごめんなさい。