
「ぐ~すか ピ~♪」

「スヤスヤスヤ~♪」

「ZZZZZZZZZ…♪」
うん、うん、今日も一日楽しかったね~。
さ、あとは夢の中で楽しくね♪
ん?
ちょっと待った~!
ぽち君これ付けて!

「ふぇ?」
実は今年で12歳になったぽち君ですが、この頃寝ている間に少しおもらししてしまうのです。
一応お医者さんで見てもらったところ、加齢によるものだそうなので特に心配はないとのことでした。
ですので一安心は一安心なのですが、それでも毎回シーツを洗濯するのは大変なので、
ぽちにこうしておむつをしてもらうようにしたのです。
最初は嫌がるかとも思ったのですが、そんなそぶりも見せず着用後はそのまま、

「では引き続き、ZZZZ…♪」
そういうわけで、最近はお休み、おはようのあいさつ代わりに、ぽちのオシメをつけたり外したりしております。
ま、これも避けて通れぬこと。
いつか行く道、もしくはいつか来た道。
だから、私は全く気にならないのです。
というか、そういうことすら可愛く愛おしい。
もっと言うなら、ぽちのならおしっこすら愛おしいので汚いとは感じない。
この感覚、その昔まだ赤ん坊だった娘が風邪をひき、
鼻がつまって呼吸しにくそうだったとき、直接口で吸い出した時と同一。
あの時も、全く汚いとは思わず、躊躇しなかったもの。
だからこの子たちは、まぎれもなく私の子供であるのですよ。
*追記*
このおもらしが始まってからすぐ、お薬を服用させております。
その効果があったのかどうだかわかりませんが、
ただ今、おもらしの頻度が3~4日に一度かくらいという感じになっており、やや落ち着いた模様で一安心です。
とはいえ念のため、最近は早朝私が目覚め起き上がると同時にぽちも起き出すので、
その都度ベランダまで出ていき、ぽちにおしっこをさせるようにはしております。
前述の検査の時、腎臓結石も見つかったのでなるべくおしっこは溜めずに出すほうが良いですからね。