今朝、いつもうちに配達にきてくれる近所の店主と世間話をしておりました。
その時そのご主人が、
「そういえば、たけうちさん閉店されたんですね!」
「たけうち」というのは、うちの商店街で結構古くから続いていた文房具屋さん。
私も子供の頃は文房具を良く買いに行きましたし、今でもちょいとした帳簿や包装紙はそこで調達しておりました。
また、いわゆるファンシー文具を豊富に扱っていたので、近所の小中学生の女の子にとってはちょいとした楽しみスポットでもあったのです。
ですが、少子化や、何より100均の登場で、どんどんどんどん経営が厳しくなり、
また、跡を継ぐ方もおられそうにないことから、今回閉店に踏み切ったようであります。
とはいえ、確か80年近くも長く続いたお店(ちなみにうちはもうすぐ90年目)なだけに、
先日最後のご挨拶に来られた奥さんはかなり寂しそうでありました。
というわけで、先ほどの会話は進みます。
「そうなんですよ。さすがに今のご時世、個人商店には厳しいですからね。」
「困ったな~。今後どこで買えばいいのか…」
「100均ではそろいませんか?」
「いやね、欲しいのは万年筆のインクなんですよ。そうと知ってたらを買い溜めしておくんやった。」
「なるほど…、確かにそうなると電車に乗って百貨店までいかなあきませんね。」
「不便になりますね~。」
「でも今は…」
と、ここまで言って、「AMAZONはじめネット通販があるから」とつなぐのをやめました。
というのも、その時会話していた相手は、本屋さんのご主人だから。
あらゆる業種の中で、最もその脅威にさらされているお店ですから。
(だからこそ、私は本は近所の個人商店で買うのです。)
てなわけで、世の中どんどん便利になり、
それこそ家で座っているだけで好きなものが世界中から届くほど!
でもその反面、何かがどんどん希薄になっている気がします。
例えばそう、
私たち世代にとっては「思い出」であったり、これからの人たちにとっては「思い入れ」のようなものかな?
いや、上手く表現はできないけれど、やはり何か抜けている気がします。
大昔、電車に乗って街に出て、やっと見つけて買ったものと、
ネットで探し、見つけて取り寄せたもの。
どちらも自分が欲しくて手に入れたものだけども、前者には目に見えないなにかギュットしたものが詰まっている気がします。
上手い例えではないかも知れませんが、
何かを複数製作していたりすると、どうしても最初の一つ目は試行錯誤で不格好なものが出来上がり、
その後いくつか作るうちに、見た目もすっきり綺麗なものができあがります。
だから当然モノとして見た場合、あとの作ったものの方が優れているわけですが、
自分自身では、最初に苦労して作ったものにこそ一番気持がこもっていて愛着がわくのです。
なんというのかかな~?
ハンター×ハンター的に言えば「念がこもってる」感じとでもいうのか…
(そういう意味で、私はバイクでも車でも試作品が結構好きなんです。)
とはいえ、やはり便利は正義!
ここまでうだうだ書き連ねながらも、その横に別のウインドウを開け、ネットで出物を探している自分がいるのですよ。
まあ、気持や考えなんて矛盾で満ちていてこそ普通ですよね?
(=^^=)ゞ
てなわけで…
先日もネットでこういう物をお手軽に購入!

高級カルピスバターを使用した「特選バターケーキ」と

牛のイラストが可愛らしく美味しそうな、「元祖バターケーキ」!
思わず、「え?バターじゃなくてじゃなくてバターケーキ!」と言っちゃうでしょう?
では中はどうなっておるのだ?
そこで包丁を入れカットしてみると、冷えたバタークリームはもちろんしっかりしているし、
スポンジもスポンジと呼ぶのに気が引けるほどしっかりとしているからスパッときれいにカットできます。

おお!しっかりとバタークリームがミルフィーユ♪
で、
味ももちろんのこと、クリーム・スポンジ共にバターの風味がと嬉しい塩味が効いてとても美味しい!
ヽ(^∀^)ノ
だから無類のバタークリーム好きの私はもちろん大喜びなわけですが、
実は甘さや脂っぽさが驚くほどしつこくないので、
今まで「え~?バタークリーム~?」と敬遠がちだった方にもおすすめです!
てなわけで、スポーツの秋、消費したカロリー補給に!
読書の秋、読書のお供に!
何より秋の夜長の食欲の秋!
夜食に矛盾する心の葛藤に苦しみつついただくのも、何とも甘美な味わいですよ~♪
ヽ(^∀^)ノそれぞれこちらで買いました。
アンジェココ
ヴィザヴィ
共に九州のお店です。
ん?
ということは、九州って今も結構バタークリーム文化なのか?
こりゃぜひ自分の足でお店まで買いに行ってみたいものだ♪
その時そのご主人が、
「そういえば、たけうちさん閉店されたんですね!」
「たけうち」というのは、うちの商店街で結構古くから続いていた文房具屋さん。
私も子供の頃は文房具を良く買いに行きましたし、今でもちょいとした帳簿や包装紙はそこで調達しておりました。
また、いわゆるファンシー文具を豊富に扱っていたので、近所の小中学生の女の子にとってはちょいとした楽しみスポットでもあったのです。
ですが、少子化や、何より100均の登場で、どんどんどんどん経営が厳しくなり、
また、跡を継ぐ方もおられそうにないことから、今回閉店に踏み切ったようであります。
とはいえ、確か80年近くも長く続いたお店(ちなみにうちはもうすぐ90年目)なだけに、
先日最後のご挨拶に来られた奥さんはかなり寂しそうでありました。
というわけで、先ほどの会話は進みます。
「そうなんですよ。さすがに今のご時世、個人商店には厳しいですからね。」
「困ったな~。今後どこで買えばいいのか…」
「100均ではそろいませんか?」
「いやね、欲しいのは万年筆のインクなんですよ。そうと知ってたらを買い溜めしておくんやった。」
「なるほど…、確かにそうなると電車に乗って百貨店までいかなあきませんね。」
「不便になりますね~。」
「でも今は…」
と、ここまで言って、「AMAZONはじめネット通販があるから」とつなぐのをやめました。
というのも、その時会話していた相手は、本屋さんのご主人だから。
あらゆる業種の中で、最もその脅威にさらされているお店ですから。
(だからこそ、私は本は近所の個人商店で買うのです。)
てなわけで、世の中どんどん便利になり、
それこそ家で座っているだけで好きなものが世界中から届くほど!
でもその反面、何かがどんどん希薄になっている気がします。
例えばそう、
私たち世代にとっては「思い出」であったり、これからの人たちにとっては「思い入れ」のようなものかな?
いや、上手く表現はできないけれど、やはり何か抜けている気がします。
大昔、電車に乗って街に出て、やっと見つけて買ったものと、
ネットで探し、見つけて取り寄せたもの。
どちらも自分が欲しくて手に入れたものだけども、前者には目に見えないなにかギュットしたものが詰まっている気がします。
上手い例えではないかも知れませんが、
何かを複数製作していたりすると、どうしても最初の一つ目は試行錯誤で不格好なものが出来上がり、
その後いくつか作るうちに、見た目もすっきり綺麗なものができあがります。
だから当然モノとして見た場合、あとの作ったものの方が優れているわけですが、
自分自身では、最初に苦労して作ったものにこそ一番気持がこもっていて愛着がわくのです。
なんというのかかな~?
ハンター×ハンター的に言えば「念がこもってる」感じとでもいうのか…
(そういう意味で、私はバイクでも車でも試作品が結構好きなんです。)
とはいえ、やはり便利は正義!
ここまでうだうだ書き連ねながらも、その横に別のウインドウを開け、ネットで出物を探している自分がいるのですよ。
まあ、気持や考えなんて矛盾で満ちていてこそ普通ですよね?
(=^^=)ゞ
てなわけで…
先日もネットでこういう物をお手軽に購入!

高級カルピスバターを使用した「特選バターケーキ」と

牛のイラストが可愛らしく美味しそうな、「元祖バターケーキ」!
思わず、「え?バターじゃなくてじゃなくてバターケーキ!」と言っちゃうでしょう?
では中はどうなっておるのだ?
そこで包丁を入れカットしてみると、冷えたバタークリームはもちろんしっかりしているし、
スポンジもスポンジと呼ぶのに気が引けるほどしっかりとしているからスパッときれいにカットできます。

おお!しっかりとバタークリームがミルフィーユ♪
で、
味ももちろんのこと、クリーム・スポンジ共にバターの風味がと嬉しい塩味が効いてとても美味しい!
ヽ(^∀^)ノ
だから無類のバタークリーム好きの私はもちろん大喜びなわけですが、
実は甘さや脂っぽさが驚くほどしつこくないので、
今まで「え~?バタークリーム~?」と敬遠がちだった方にもおすすめです!
てなわけで、スポーツの秋、消費したカロリー補給に!
読書の秋、読書のお供に!
何より秋の夜長の食欲の秋!
夜食に矛盾する心の葛藤に苦しみつついただくのも、何とも甘美な味わいですよ~♪
ヽ(^∀^)ノそれぞれこちらで買いました。
アンジェココ
ヴィザヴィ
共に九州のお店です。
ん?
ということは、九州って今も結構バタークリーム文化なのか?
こりゃぜひ自分の足でお店まで買いに行ってみたいものだ♪