この間、会社で、契約書だの、身元保証書の書類をもらってきました。
身元保証人は二人も必要で、一人はダンナでいいとして、
もう一人は誰にしようと悩む。
まだ二十代の娘でいいんか?
契約書には、
故意または重大な過失によって貴社に損害を与えた時は、
賠償の責任を負い、貴社に迷惑をかけないことを保証します。
なんてことが書いてある。
損害を与えるようなことがあるはずがないと思いたいけど、
万が一てこともあるからなぁ。
私が今まで入った会社では、そんな契約書なんて交わしたことがなかった。
子供たちからも、保証人を頼まれた記憶もない。
しかし、ダンナの話によると、普通はあるらしい。
それで、考えた挙句、妹に頼む事にする。
(私の旧姓のハンコがあってそれを使おうと思い、電話連絡で頼む)
妹は快く保証人になってくれました。
「何かあったら私が面倒をみますので、安心して頑張って下さい」
というコメントまで寄せて。
なんて頼もしい妹なんだ。
やっぱり兄弟がいるっていいな。
で、ハンコを押そうとハンコを探したら、
私の旧姓のハンコではなく、名前のハンコだった。
旧姓のハンコ、捨てたんか、私。
実家に未練はなかったのか、絶対離婚しないと踏んでいたのか、
どこを探しても見つからない。
結局ダイソーに行って、105円のハンコを買ってくる。
私の旧姓はけっこう珍しい姓だと思うのだけど、
ちゃんとありました。
さすが、なんでもあるダイソーです。