私魚人(あいうおんちゅ)~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ!野遊びだ!タナゴから珍魚・駄魚釣りへ!地元の生き物探しへ!

クズノチビタマムシとか謎テントウとか・・・

2021-06-11 10:45:00 | タマムシ・ホタル・コメツキなどの仲間
2021年6月11日(金)

クズノチビタマムシ 3mmほど

20210531

晴れた日の日課の散歩。
ゴミステーション近くのクズの葉にいつもいて・・・
ゴミ捨てついでの1枚。

クズという植物にいる小さなタマムシという意味の名前だけどねえ。
「クズノチビ」という名の響きは誤解を招きそうで哀しい。

ついでに、クリの木へ足を運ぶと・・・


頭部・胸部が渋く細かな鈍色になってて、上翅に黄色い斑紋のテントウ。

「な、なんじゃ? このテントウは?」と、ひとり驚く。

ま、撮影だけしといて、帰ったら調べようと、何枚か撮影してたら・・・
なんのことはない。
クリの花粉を頭からかぶってた2紋型のナミテントウ。

と、足元の草原に・・・
「ケサランパサラン?」 最大幅15mmほど


ケサランパサランという謎生物の存在をもちろん信じてはいない。
謎ではないはずなのだ。
けど、ネット上には『ケサランパサラン』がやたらと飛び交ってて・・・

ハゴロモなどの幼虫やアブラムシの有翅型、いわゆる綿虫や雪虫ともちがう。
カイガラムシなど、思いつくままに他の虫でもヒットしない。
植物の種子にもみえないのだが、もしそうならお手上げだ。
蛾の幼虫となれば、調べるのに労力がいるしなあ・・・

ちっぽけな謎だって、正解にたどり着くまでの道のりは大変だわ。
ま、結論は急ぐまい。
いつか私にもはっきりとわかる日がくることを信じて、またの機会を待つとするか。