私魚人(あいうおんちゅ)~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ!野遊びだ!タナゴから珍魚・駄魚釣りへ!地元の生き物探しへ!

キボシツツハムシの遺体をみつけて:新ハムシリーズ第2弾

2021-06-22 14:36:16 | ハムシの仲間
2021年6月22日(火)

キボシツツハムシ 3mmほど

20210605

いつもの散歩コースに垂れかかってるクリの葉で、かみさんが見つけた。
見つけたときは、ひっくり返ってすでにお亡くなりになってた。

初物のハムシだしな、と落ちてるクリの葉にとって
しばし休憩とジーパンの上へ置き、パチリ!


パチリ!


何とか生前の姿へと整えてあげたくなってくから、人の心って不思議なもんじゃね。

細い草の先で、できるだけ触角や脚を広げて、パチリ!


パチリ!


3mmととっても小さなハムシだけど、模様はとってもカワイイ!
こんなのがいるなんて、『虫と戯れ散歩』してなきゃ死ぬまで気づかんままぢゃったわ!

クリの葉では、よくバラルリツツハムシ・クロボシツツハムシなどと出会ってきたけど
まだまだいろんな虫たちがおるんぢゃと再認識させられたハムシだったなあ。

もちろん、元の葉に戻しておいて・・・

何とほぼ1週間後の散歩で・・・
私の眼の前のクリの若葉に現れ

20210611

撮影の間もくれないまま、サッとお隠れになった。
軽い挨拶かい?
と、何か縁を感じちゃったりするから、ますます不思議なもんだね。

ま、もう遺体とはいえ、一度出会い、撮影してるから
無理して追いかけることはない。

いずれまた、水辺の生き物体験学習のいろんなボランティアも再開するだろう。
こうした小さな虫たちもまた、水辺近くに多く出現することも肌で感じられるようになったし。
子どもたちだけで近場で遊べる『小さな虫探し』も、1つのテーマとして持っておいても悪くないだろう。