2年前の2月のこと。
1月末に引いた風邪がなかなか治らないと思ったら、次から次へといろんな病気が発症し、39~40℃の高熱が3日ほど続くまでになってしまった。
なんとか熱が下がったのを見計らって電車で掛かりつけの病院へ行くことに。
電車内は混んではいなかったが座れる席はなかったので、入り口近くに立っていた。
目的の駅にあと一駅というとき、何となく意識が遠のいていくのがわかった。
「ヤバイな・・・」と思った次の瞬間、気がついたら私は座席の上に寝かされていた。
ちょうど電車も駅に到着したところだったらしく、車内アナウンスで「急病人が出たので電車を一時停車させます」というのが聞こえた。
生まれて初めての経験だったけれど、たぶん3分~5分ほどの遅れが出たのではないかと思う。
その時は自分の体のことで精一杯で、車椅子で事務所まで連れていって下さった駅員の方へ、迷惑をかけたお詫びと御礼だけを言っただけだったと思うが、先日のJR西日本の事故の遠因を知るにつれ、自分は方々にかなりの迷惑を掛けてしまっていたことに改めて気がついた次第です。
あの時は、息子を学校へ送り迎えするのも辛かったので、仕方なく学校を休ませたりもしたなあ。
不可抗力のことは起こりうるので仕方のない面もあるとはいえ、やっぱり自分の心身のケアをすることは自分だけのためではないのですね。
1月末に引いた風邪がなかなか治らないと思ったら、次から次へといろんな病気が発症し、39~40℃の高熱が3日ほど続くまでになってしまった。
なんとか熱が下がったのを見計らって電車で掛かりつけの病院へ行くことに。
電車内は混んではいなかったが座れる席はなかったので、入り口近くに立っていた。
目的の駅にあと一駅というとき、何となく意識が遠のいていくのがわかった。
「ヤバイな・・・」と思った次の瞬間、気がついたら私は座席の上に寝かされていた。
ちょうど電車も駅に到着したところだったらしく、車内アナウンスで「急病人が出たので電車を一時停車させます」というのが聞こえた。
生まれて初めての経験だったけれど、たぶん3分~5分ほどの遅れが出たのではないかと思う。
その時は自分の体のことで精一杯で、車椅子で事務所まで連れていって下さった駅員の方へ、迷惑をかけたお詫びと御礼だけを言っただけだったと思うが、先日のJR西日本の事故の遠因を知るにつれ、自分は方々にかなりの迷惑を掛けてしまっていたことに改めて気がついた次第です。
あの時は、息子を学校へ送り迎えするのも辛かったので、仕方なく学校を休ませたりもしたなあ。
不可抗力のことは起こりうるので仕方のない面もあるとはいえ、やっぱり自分の心身のケアをすることは自分だけのためではないのですね。