ここ数日、偶然出会った本を読んでいました。
本の紹介記事を読むと、もう知ってることばかりかな〜という気もしたけれど、最近出た本だから最新の情報に違いないと思って買いました。
殊、栄養学に関しては、次々と研究がされていろんな説が出る分野です。 受け取る側も取捨選択して取り入れる知識がいるでしょう。
やはり読んでみてよかった。 著者のオーガストさんは私と同世代なので、我々世代の栄養の取り方や運動の見解がよくわかりました。
まず、運動では痩せないという意見は大いに賛同です。
私にとって目から鱗だったのは、体力の限界まで運動すると返って太る可能性があるという見解💧 これは「痩せたい人」向けの本ですが、幾つになってもしなやかで元気な肉体を持ちたい人にも参考になりますよ。
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最少の努力でやせる食事の科学 |
オーガスト・ハーゲスハイマー | |
講談社 |