ボーイスカウト札幌第12団(札幌市北区)【笑顔の活動記録】

    ボーイスカウト札幌第12団の活動記録を自然体で伝えています 

9月8日(土)の活動報告  ビーバー隊・カブ隊合同  汚れた水は何処に行く?(下水道科学館見学)

2012-09-08 11:18:47 | ビーバー隊・カブ隊合同
前回の集会では「水道記念館」を見学して、森の役割について学んできました 私達が生活していくうえで最も必要な水と森の関係について少しは理解できたようです  
では、生活していてどうしても汚してしまった水は何処に行くのでしょうか 汚れたままにしておいたらどうなってしまうのでしょうか カブ隊のみんなでまずは考えてみました


  


カブ隊が勉強している間、ビーバーちゃん達はお邪魔しないように、一足お先に科学館へ移動しました

さてカブ隊も下水道科学館に出発 と思ったら、「ねぇねぇ、カブコールやらないの」とスカウトから言われました。何でもポーズが気に入ったようです


  


下水道科学館に到着すると物凄い人、人、人・・・  今週末はイベントが行われていて沢山の人でにぎわっていました。 まずはサブマリンアクアツアーと言う題名のビデオ(3Dシアター)を見て、大まかに汚れた水をどうやって綺麗にしているのかを学んで来ました

丁度イベントに合わせて北海道大学の先生が、「水は生きている」について詳しくお話をしてくださる講座があり、カブ隊は参加することが出来ました。この講座では雨はどうして降るのか 私達が汚した水をそのまま川や海に流してしまうと、自然環境はどう変化してしまうのか 札幌市ではどのようにして汚れた水を綺麗にしているのか、またこのきれいにした水は何処に行くのかなどを分りやすくお話してくださいました

札幌市北区民の憩いの場にもなっている「安春川」の水は下水の汚れた水をここの水再生プラザで綺麗に処理された水が流れているようですよ

ビーバー隊もカブ隊も、安春川にも使われている「下水を綺麗に処理した水」を作っている「水再生プラザ」を実際に見に行きましょう 係りの説明員の方が、「プラザ」の中に入れてくださり、各工程の水を試験管に汲んで実際に見せてくれました。確かにうっすら濁っていた水が処理を施す度に少しずつ綺麗になっていき、安春川に流せる水になった頃には透き通った綺麗な水に生まれ変っていました こんなに綺麗になっている水なら魚も沢山生息できるし、その魚を食べようとする鳥たちも沢山来そうですよね

みんなで勉強した後は各自で館内を回って興味を持ったコーナーでいろいろ体験してきましたよ。


  


屋外にもイベントに合わせてエネルギーについて学べる体験コーナーもありました。


  


各年代に合わせたコーナーが充実していて、ビーバーちゃんも飽きる事無くいろいろなことに挑戦することが出来たようです