@『〝石〟から生まれたプラ・紙代替素材が浸透 環境に優しく企業・自治体1万超が採用』産経新聞記事。日本に豊富にある石灰岩で紙とプラを作る。それはCO2を50%以上削減、紙を1トン生産する場合、約100トンの水を必要とするが、水使用量は紙との比較で97%削減できる、と言う。 自然なもの(水・空気・今回の石灰岩)からの新たな発想の新製品群は今後大きく経済を牽引する起爆剤になる、期待したい。
(以前ここで紹介したのは「空気」から微弱電気を、「水」からリチウム電池を製造)
TBM、〝石〟から生まれたプラ・紙代替素材が浸透 環境に優しく企業・自治体1万超が採用 月刊Biz(産経新聞) - Yahoo!ニュース
国内自給率が100%の石灰石を主原料とし、プラスチックや紙を代替できる新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発したスタートアップ(新興企業)、TBM(東京都千代田区)が存...
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